20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
昨年に引き続き白石さん紫芋仕込みです!
紫系は他の造り手さんたちからもいわゆる”ムズカシイ”品種だとよくお話しを聞きます。そんな紫系を使った白石さんの焼酎というだけでも楽しみです。
紫芋の特徴でもある、アントシアン由来のブドウやヨーグルトの風味を感じるどこか洋酒っぽさを感じる仕上がりとなっております。今年は特におもしろい!
また、今年分2024年製は一部芋麹を使用している関係か、今年は新酒のうちから味わいに厚みを感じます。
個人的に超絶オススメの飲み方は、氷を入れず冷やした水のみで割る水割りです!(ホント試していただきたい)
まず、焼酎の香りが加水することで、ふわ〜っと開きます。
口に含むとアルコールのとげとげしさがまるでなく、とてもスムーズ。優しい華やかな香りと共にすー〜っと身体に浸透していきます。
”無肥料”栽培の効果でもあるこの浸透感は是非皆さまにも体感していただきたいです。味わいの伸びも素晴らしいですよ!
何というか、心にうったえかけてくるものを感じる芋焼酎です。
出荷のでは、まだ濁りもあるフレッシュな状態ですので、時間が経過して馴染んでくる秋口にはもっと良くなると思います。
是非お試し下さいませ!!
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▼造り手紹介
白石酒造【鹿児島】
飲む方に懐かしさ、安らぎなどの余韻を与えられるような焼酎造りを目指しておられる白石さんは、
まさに"感性"で造られる造り手さんです。
芸術にも通じ、
仕込み蔵内には多くの絵画が飾ってあります。
無農薬、無肥料(または自然由来の有機肥料)で芋から栽培されており、
土の微生物や虫、動物など、
いちき串木野の土地の力を最大限に活かして芋焼酎造りをされておられます。
そのようにして造られた芋焼酎は、
どっしりとした力強い芋の香りとまろやかな旨味とコクを感じる仕上がりでたまらなく美味しいです。
”飲み手の方々が土地の味で、自分の焼酎を選ばれるようになるのが夢”、という白石さん。
例えば(飲み手の方が)、「今期は粘土の方だからたくさん買っておこう」などを言われるようになるイメージです。
そういった飲み手の方々が生まれてくるように酒販店として、しっかりと飲み手の方々に伝えて参りたいと思っております。
〈テロワール : 宇都地区〉
半分粘土、半分砂地のちょうど中間の畑です。 小さい畑がたくさん点在しているエリアで、細かく移動が必要だったり、水はけの良さが場所によってばらつきがあったり、畑仕事にとても手間のかかる難しい土地です。手のかかる分愛着のある畑でもあります。
宇都地区についてはこちら↓↓↓
https://nomiyama-shuhan.shop/news/6267d5c7bc8f394c66476bc7
【オススメの飲み方】
ストレート、ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割り
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タイプ/芋焼酎
原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(鹿児島県産)
使用芋/無農薬・無肥料栽培アヤムラサキ、パープルスイートロード、ムラサキマサリ
使用米/無農薬・無除草剤いちき串木野産にこまる
麹 /白麹、黄麹
酵母/自然発生
蒸留 /常圧【木樽蒸留機/錫蛇管】
アルコール分/ 35度
容量 /500ml
蔵元/白石酒造(鹿児島)
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