20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
りんごとカモミールのジンのアウトドア向け軽量ボトル
ハイカーズジンのコンセプトは、軽量ボトルにその土地の植生を使ったジンを詰めてハイキングに持って行けたら。
ハイカーズジン第三弾の舞台は北アルプスの麓、長野県信濃大町。ここには、槍ヶ岳北麓の湯俣と三俣山荘を結ぶ「伊藤新道」という名登山道があります。美しいブルーの湯俣川を臨み、岩場や原⽣森を通る、大自然を間近に感じられるルートです。一時は地図から消えてしまいましたが、吊り橋の修復などにより2023年に復活しました。
今回は山荘を営む伊藤圭さんを中心に、信濃大町の植物でハイカーズジン 3rd trail用に特別にジンを蒸留しました。ボタニカルには、雪の中で保存することでより果汁が多くなる「雪中りんご」や安曇野で育てられた「フレッシュカモミール」などを、ベーススピリッツには信濃大町の日本酒蔵「市野屋」の清酒を一部使用しました。
りんご、カモミール、日本酒が組合わさると、それぞれの甘い香りが一体となって感じられます。ハイキングなどアウトドアの際は、ストレートや水割りでぜひお楽しみください。
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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】
東京でつくる、新しい日常酒。
新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。
東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。
蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。
スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。
どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。
個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。
とにかく香りの躍動感が半端ないです。
それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。
是非是非お試しくださいませ!
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ベースアルコール/嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所)、清酒(信濃大町 市野屋)
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/安曇野 雪中りんご(金井農園)、フレッシュカモミール、ラベンダー、レモングラス(natural marche ソヨソヨ)、ジュニパーベリー、チコリルート、他スパイス
アルコール分/ 45度
容量 /210ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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