20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
爽やかさとほのかな苦味の深みのある味わい
5月初旬、日に日に暑さが増していく季節の変わり目。みかんは白く可憐な花を咲かせます。静岡県浜松市の三ヶ日地区は温暖で水はけの良い南斜面の、みかん栽培に適した地域。そこでつくられるブランドの三ヶ日みかんの花の生花を蒸留しました。
ジャスミンに似た香りはアロマオイルなどにも使われ、沈んだ気持ちを上げ前向きにし、一方で興奮を落ち着かせてくれる効果もあります。
夏の宵、すこし日常から離れてみかんの花のジンで気分を落ち着かせてみてはいかがでしょうか。ストレートで香りを、氷とトニックウォーターを加えて程よい甘さと苦みを、お楽しみください。
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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】
東京でつくる、新しい日常酒。
新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。
東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。
蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。
スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。
どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。
個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。
とにかく香りの躍動感が半端ないです。
それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。
是非是非お試しくださいませ!
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ベースアルコール/嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所)
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/三ヶ日みかんの花、ジュニパーベリー、チコリルート
アルコール分/ 46度
容量 /500ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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