20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
「自然」と「未来」をテーマに特別蒸留したジン
虎ノ門蒸留所の三周年を記念した特別ボトルです。
三年間のお酒づくりを通して感じたスピリッツの
可能性を求め、また普遍的に永く飲まれるもの
として続いていくことを願い特別に蒸留しました。
素材には新鮮で可能な限り有機や自然栽培に近い
ものを使用しています。森や海、果実の13種類の
ボタニカルを使って蒸留を行い、さらには昨年
蒸留しタンク熟成しておいた高野槙と北山杉のジン
をブレンドしました。
最後の割水には白樺の樹液を加えて仕上げるなど、
新しい試みを重ねて完成。ブレンドは十数パターン
の中からテイスティングをし試行錯誤を重ねて
辿り着いたものです。
今年限りの特別なジン。ぜひ一度お試しください。
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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】
東京でつくる、新しい日常酒。
新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。
東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。
蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。
スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。
どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。
個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。
とにかく香りの躍動感が半端ないです。
それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。
是非是非お試しくださいませ!
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ベースアルコール/情け嶋(八丈興発)、羽伏浦(新島酒蒸留所)
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/アカマツ、エパソテ、ベルガモットオレンジミント、レモンバーベナー、セージ、河内晩柑ピール、ブラッドオレンジピール、生姜、有明海はね海苔、いちじくの葉、杏、ジュニパーベリー、チコリルート、計13種類で蒸留 高野槙、北山杉のジン(ブレンド)、白樺の樹液(割水)
アルコール分/ 47度
容量 /500ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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