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虎ノ門蒸留所 東京のキンモクセイ 500ml

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5,940円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

※ラベルが写真とは異なります※ 東京で採れた秋の香り、キンモクセイ 今年は温暖化のせいか、金木犀の花咲きも少し遅かったように思えます。いつ咲くのか、本当に咲くのか?そわそわ待っていると、寒くなってきた山の方から徐々に秋の香りが広がってきました。 奥多摩、青梅や町田など、都内各所で少しずつ、毎年採らせてもらっているのですが、ビルが多い都会の中にいると、どうしても忘れがちな季節の移り変わりを、金木犀の花を摘みながら感じています。 虎ノ門蒸留所も四回目のキンモクセイ、トーキョーローカルなお酒が今年も出来ました。 金木犀の花が散り始めて秋の香りが終わる頃、手作業で丁寧に採取し蒸留することで、その香りをボトルに閉じ込めます。いつものようにソーダ割も良いですが、香りそのものを楽しむならストレートで飲むのもおすすめです。 ********************** ▼造り手紹介 虎の門蒸留所【東京】 東京でつくる、新しい日常酒。 ⁡ 新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。 ⁡ 東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。 ⁡ 蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。 ⁡ スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。 ⁡ どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。 ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。 ⁡ 個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。 ⁡ とにかく香りの躍動感が半端ないです。 ⁡ それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。 ⁡ 是非是非お試しくださいませ! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ベースアルコール/嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) ボタニカル/東京都内で採取したキンモクセイの花、ジュニパーベリー、チコリルート アルコール分/ 46度 容量 /500ml 蔵元/虎ノ門蒸留所(東京) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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