20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
良質なオレンジシトラスの素材を活かしたジン
熊本県玉名郡玉東町にあるにしだ果樹園さんにて、月読み農法で栽培された不知火と紅はっさくの2種類のオレンジシトラスを使用したジン。
月読み農法とは、自然栽培に加えて、月齢のリズムに合わせた収穫、草刈、剪定管理などを実践する独自の農法。肥料や農薬は使わず、雑草、虫、その排泄物などの自然を残して栽培します。
厳しい自然とのやりとりのなかで種を残すために立派に育った果実は、味も良く香りも強くなります。蒸留所に届いた不知火と紅はっさくも、一つ一つが立派に育った香り豊かな果実でした。
不知火の一種はデコポンとしても知られ、甘味が強く、ヘタの部分がふくれている様子はなんとも特徴的。紅はっさくは、通常の黄色いはっさくよりも皮がオレンジ色。はっさくらしい甘酸っぱさがありますが、甘さもしっかりと感じられる品種です。
2種類の柑橘でバランスを取りシンプルにその良さを活かして蒸留したジンは、定番のソーダ割りに良く合います。
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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】
東京でつくる、新しい日常酒。
新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。
東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。
蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。
スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。
どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。
個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。
とにかく香りの躍動感が半端ないです。
それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。
是非是非お試しくださいませ!
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ベースアルコール/嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所)
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/にしだ果樹園の月読み不知火と紅はっさくのピール、ジュニパーベリー、チコリルート
アルコール分/ 52度
容量 /500ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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