20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
スパイスと酒の新たな接点を探求するユニット『スパイスと酒の研究室』と「循環する酒文化の醸成」を目指す福島の『ねっか奥会津蒸留所』とのコラボレーションにより誕生したスパイス酒です。
味わいの決め手となるスパイスは、スパイスハンターであるシャンカール・ノグチさんがセレクトした最上位品種のみを使用。
それぞれのスパイスにとって最適な漬け込み期間と量を見極め、ねっか奥会津蒸留所が造るライスウオッカに各スパイスを単一で漬け込んであります。
個人的にオリエンタルリカーシリーズは、焼酎の延長にあると思っているプロダクトです。焼酎を好きになっていただくきっかけにもなりますと幸いです。
フェンネルは、「柔らかなアニス香と、澄んだ清涼感。食中にも食後にも寄り添う、フェンネルの余韻。」を目指し、北インドの乾燥地帯で育った高品質なフェンネルシード・ハイグレードをたっぷりと漬け込んだ、贅沢なフェンネル酒です。
フェンネルが持つアニス様の甘く優しい香りに、ほんのりとした清涼感が重なります。その香りは、アブサンや五香粉のような強さではなく、静かに寄り添いながら、ふわりと抜けていくアニス香。
口に含んだ瞬間のやわらかな甘さとアニスの香り、そして後口に残る軽やかな清涼感。ソーダにライムをひと搾りするだけで、暑い季節にもぴったりの一杯になります。
スパイス料理はもちろん、魚・肉・野菜とも相性がよく、和食や発酵料理とも調和する万能型。料理と香りのブリッジとなる一本です。
是非お試し下さい!
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▼オリエンタルリカーに関して
極上のスパイスから抽出する、他では出せない魅惑の香り
「セイロンシナモン」「ティムル」「グリーンカルダモン」の3種。それぞれのスパイスにとって最適な漬け込み期間と量を見極め、ねっか奥会津蒸留所が造るライスウオッカ「ねっかウオッカ」に各スパイスを単一で漬け込んでいます。
味わいの決め手となるスパイスは、「スパイスと酒の研究室」のメンバーでスパイスハンターのシャンカール・ノグチさんがセレクトした最上位品種のみを使用。
特にセイロンシナモンは、スリランカでも数少ない職人が手掛ける最高位「C3」を採用しています。シナモンの樹の上皮を剥いだ2枚目の皮だけを丁寧に乾燥して出来上がるセイロンシナモンの香りと甘みは格別です。
また、グリーンカルダモンは雑味のある外皮を手作業で取り除き、カルダモンのクリアな香りの抽出に成功。ネパール山椒のティムルは、柑橘系の爽やかな香りと山椒の痺れを表現すべく、丁寧に抽出しています。
3商品ともアルコール度数が40度あるので、ストレートよりもロックやソーダ割りがおすすめ。カクテルベースとしても重宝します。
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▼造り手紹介
ねっか 奥会津蒸留所【福島】
空き家を活用した日本一小さな蒸留所です。
豊穣の森、美しい田園風景、福島県只見町には日本の原風景とも言える世界が広がっています。
“ねっか”は、小さな町の日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎。
蔵人たち自ら、先祖伝来の土地で丁寧に米を育て、森から湧き出づる水で仕込みんでおられます。
「私たちの故郷がいつまでも故郷であり続けますように」と深い祈りを込めながら。
そんな思いが、ひときわ香り高く、味わい深く、米焼酎とは思えない独特な世界観を持つ米焼酎を展開されています。
目指すは、『世界一、和食に合う米焼酎』
まさしく、酒米農家がつくる只見生まれの完全ドメーヌ米焼酎です。
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▼スパイスと酒の研究室
スパイスと酒の新たな接点を探求するユニットです。
夜な夜な研究を続ける傍ら、公開研究という名のお客様参加型イベントを開催されています。季節のスパイス料理とお酒を提供しながら、研究員によるトークショウやワークショップも実施。
主任研究員はシャンカール・ノグチ氏(スパイスハンター)、馬渕信彦氏(編集者・ライター)、梅澤豪氏(オリエンタルリカー代表・飲食店オーナー/渋谷「Umebachee」、人形町「旬蕾」「SOBASAY」ほか)、福田浩二氏(プルマン東京田町エグゼクティブシェフ)の4名です。
【オススメの飲み方】
ロック、ソーダ割り
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原材料 /単式蒸留焼酎、フェンネル
アルコール分/ 40度
容量 /500ml
蔵元/ねっか奥会津蒸留所(福島)
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