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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ジントニックにおすすめな"ドライジン"タイプの一品
新しい年の始まり、そしておめでたい日に開けるハレのコモンとして、毎年蒸留しているCOMMON akeru(コモン アケル)。2025年は乙巳年(きのとみ)。干支を植物の成長に例えた時に、巳は最も育った状態を意味するそう。脱皮を想起させる蛇という動物が充てられていることからも強い生命力を感じ、新たな再生を予感します。
メインとなるのは柑橘のような芳香のある針葉樹の榧(かや)。そこへ、生姜、クロモジ、日本固有の柑橘である大和橘を使用し、タラゴン、トゥルシー、パクチールート、カレーリーフなど、蛇のイメージからオリエンタルな植物を加えました。
レギュラーの「COMMON」や「季節のジン」のようなシンプルなつくりとは異なり、榧と柑橘の爽やかさに、ハーブ、スパイスの香りを重ね合わせた、いわゆる”ジンっぽい”足し算のジンです。柑橘系の香りが先立ち、後から感じるグリーンの要素やスパイスの少々の刺激もあり、使用したボタニカルが多い分、味わいに奥深さを生み出しています。飲み方はジントニック、甘さ控えめのソニックを推奨しています。
辰年ボトルがIWSC2024シルバー、TWSC2024のブロンズを受賞した銘柄。お祝いの贈り物にもおすすめです。
JOURNAL 「COMMON akeruとDRY GIN」
https://toranomondistillery.jp/blogs/journal/commonakeru-and-drygin
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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】
東京でつくる、新しい日常酒。
新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。
東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。
蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。
スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。
どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。
個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。
とにかく香りの躍動感が半端ないです。
それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。
是非是非お試しくださいませ!
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ベースアルコール/情け嶋(八丈興発)& ニュートラルスピリッツ
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/榧、大和橘、生姜、くろもじ、レモン、タラゴン、トゥルシー、パクチー根、カレーリーフ(全て国産)
ジュニパーベリー、チコリルート、他スパイス合わせて15種類
アルコール分/ 52度
容量 /500ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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