20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
IWSC2021 GOLD(金賞)受賞!
(※International Wine and Spirit Competitionは、イギリスで開催される酒類の品質を競う競技会です)
手造り蔵「志布志木樽蒸留所 千刻蔵」のかめ壺で仕込み、木樽蒸留器で蒸留された焼酎です。
こちらは原料に、鹿児島産の紫芋を使用してあります。
専門的な説明になりますが、マロラクティック発酵のワインを思わせるようなヨーグルト、バター、チーズ、ヘーゼルナッツ感のある芳醇な甘い香り・やわらかい甘み・コク・旨みのバランスのとれた一本です。
(※マロラクティック発酵は、ワインに含まれる有機酸の1つであるリンゴ酸が、乳酸菌によって乳酸と炭酸ガスに分解する発酵のことです。乳酸菌の働きによって、酸味が少なくなり味わいがまろやかになります。また、乳酸だけでなくジアセチルやアセトインなどの化合物も生まれることで、バターやチーズ、ヘーゼルナッツのような香りが生まれます)
ちなみに「千亀女」(せんがめじょ)は、地元志布志の民話「千亀女」に出てくる女性の名前です。
また、『木樽蒸留器』には、設計図というものがなく、また1本の釘も使用されません。
樹齢80年以上の杉の木と、竹製の箍(たが)だけを原料に、全て手作業による職人技で一つ一つ丁寧に仕上げて行きます。
重さ1トンもの「もろみ」と100度の熱にもビクともしないという大型の『木樽蒸留器』を作れる職人は、現在日本ではなんとただ一人だけなんですよ。
若潮酒造さんのクラフト魂の結集「千亀女」シリーズ。
是非!
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▼造り手紹介
若潮酒造【鹿児島】
若潮酒造さんは1968年に地域の蔵元5社の協業により設立されました。
変化する時代とともに焼酎の可能性を追求し続ける企業でありたいと考えておられます。
その想いの通りに、焼酎の未来を描くための”商品開発”に力を入れて取り組まれています。
これまで培ってきた麹づくりや焼酎造りのノウハウをベースに、世界の蒸留酒の製法や味と香りの捉え方など、
異なる分野から新しい考え方を積極的に取り入れておられます。
その成果の一つとして、「酒屋が選ぶ焼酎大賞」にて、「GLOW」が2022年、2023年の二年連続で芋焼酎部門大賞を受賞。
(※ちなみに店主ノミヤマも審査員として参加しています)
業界内での躍進が続いています。
2つの製造所を持っておられるのも特徴の一つです。
利便性に優れた大きな志燦蔵(しさんぐら)と、木樽蒸留器が特徴の小仕込みの千刻蔵(せんごくぐら)の2つの蔵の特性を存分に活かして焼酎造りをされています。
これにより、モダンな「GLOW」シリーズや「一日」シリーズ。トラディッショナルな「千亀女」「さつま若潮」など、さまざまな特性を持った焼酎を造ることを可能にしています。
ちなみに、躍進の源となっている研究室兼経営戦略室長の上村さんは店主と同じ歳。
同氏は筑波大学の大学院で微生物学を学んだ後、「味の素」に就職し、7年ほど発酵の研究を担当されていました。
蔵に入られてからも、これまでの知識や経験を生かして邁進されています。
今後はどのような展開を見せてくださるのでしょうか。
とても楽しみです。
モダンな焼酎からトラディッショナルな焼酎まで、若潮酒造さんらしさのある先進的な焼酎たち。
是非是非お試し下さいませ〜。
【オススメの飲み方】
ソーダ割り、ロック、水割り、ストレート
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タイプ/芋焼酎
原材料 /さつま芋(国産)、米麹
使用芋/紫系
麹 /黒麹
アルコール分/ 25度
容量 /1800ml
蔵元/若潮酒造(鹿児島)
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