20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
〜細⼯は流流 呑んで御覧じろ〜
《商品説明》
焼酎の⾹り成分を科学的に分析、数値化。
特に⾹りが華やかな⽩、⿊、⻩の3 種の麹の原酒をバランスよくブレンド。
レモン、オレンジなどの柑橘系の果物、ラベンダー、カルダモン、バラ、紅茶の⾹りを思わせる⾹り成分が豊富な焼酎です。
特徴的な⾹りを活かせるようにアルコール度数を⾼めに調整しました。
暑い夏には流流ソーダで爽快に。
香りが華やかな焼酎ですが、軽すぎず、度数も高めでしっかりとした飲みごたえのある仕上がり。
それぞれの香気成分への感受性には個人差があるため、花様の香りを強く感じられる方や、柑橘系、紅茶様の香りを強く感じられる方、いろいろな感じ方があると思います。
その個人差も楽しみながら飲んでいただきたい一本です。
《ラベルデザイン》
夏を楽しむイメージが伝わってくるラベルは、イラストレーターのHAQさんにデザインをお願いしました。
〜HAQさんのコメント〜
香りの華やかさをイメージした夏らしいカラーの花と女性を描きました。
「流流」という素敵な名前をシンプルに目立つよう意識しました。
ぜひラベルを見て「流流」という名前を覚えていただけたら嬉しいです。
《名前の由来》
語源は落語の「大工調べ」という演目。
その中に
”細工は流流 調べを御覧じる(ごろうじろ)”
という言い回しが出てきます。
”やり方にはそれぞれの流儀があるから、途中で何も言わずに最後の出来上がりを見て下さい”
というような意味です。
その言葉を拝借し、
”細工は流流 呑んで御覧じろ”
つまり
”(焼酎の)造り方はいろいろあるから、兎にも角にも出来上がったものを呑んでごらんなさい”
という言葉を創作しました。
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▼造り手紹介
大石酒造【鹿児島】
鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。
大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。
伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。
専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。
奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のiPS細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。
2023年時点で、日本に帰国されて2年です。
伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。
「鶴見」は昔から"芋々しくおいしい!"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。
特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。
これは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。
個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる"芋々しい"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい!)
しかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる"芋々しい"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも"芋々しさ"と"しゅわしゅわ感"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩
余談ですが、「玉露/甕仙人/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。
「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。
当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか!
大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。
伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。
この機会に是非是非お試しくださいませ〜。
【オススメの飲み方】
ソーダ割り、ロック、水割り
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タイプ/芋焼酎
原材料 /さつま芋((国産)米こうじ(国産米)
麹 /白麹、黒麹、黄色麹
蒸留 /常圧
アルコール分/ 30度
容量 /900ml
蔵元/大石酒造(鹿児島)
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