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甕仙人 ブルーボトル(2023年製) 720ml

1,705円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

我が家に常備しているお気に入りの一本。 個人的にこの焼酎の特徴である「金柑」を思わせる香りがとにかく好みなんです。 上品で深くもあり、香ばしくもある酒質。そしてついつい杯が進んでしまう優しみの芋焼酎です。 この深くもあり優しくもある酒質の背景には、人の知恵と工夫により育まれた素晴らしい風土があってこそのもの。 その背景には、3つのポイントがあります。 ①宮崎県小林市の契約農家さんによる農薬や化学肥料を一切使用せず、12ヶ月以上かけて完全に無添加自然発酵させた「完熟堆肥土壌」にて栽培された黄金千貫を使用していること。 ②1年になんと1仕込みだけという少量生産であること。 ③ブレンドをせず「その年」を表現すること。 爽やかなブルーの瓶は"農業(農家の皆さま)への敬意と感謝の思いを込めてのもの"です。例えば日本酒蔵でも「青ラベル」という分類のお酒があるなど、日本の造り酒屋の通例のようなもので、特別な一本に「青(ブルー)」を冠する事がございます。知っていると酒の肴になるかもですね。 まさに人と自然の共生によって生まれた特別な一本を是非ご賞味下さいませ! ********************** ▼造り手紹介 中村酒造場【鹿児島】 造り手の慎弥さんは、どこまでも真っ直ぐなお人柄で、自然と人を惹きつける魅力を兼ね備えた職人です。 中村酒造場さんを語る上で絶対に欠かす事ができないのが、『麹』です。 中村酒造場さんの『麹』がなぜそんなに素晴らしいのかという事は、ここでは長文になり過ぎてしまい書ききれません。 麹造りのポイントを一つだけお伝えすると、全ての焼酎の麹を『蓋麹製法(ふたこうじせいほう)』という本当に手間や時間のかかる造り方で造っておられます。 これは、日本酒でいうところの鑑評会に出品するような出品用の大吟醸酒に使われるような造り方なんですよ。 それを、すべてのラインナップで行なっている事がすごいんです。 ありがたい事に、蔵にお伺いさせていただいた際、中村酒造場さんの代名詞である麹造りを体験させていただきました。(県外の酒屋では史上初🙇🏻‍♂️) 小さな木箱(麹蓋)が無数にあって、ひとつづつ丁寧に手作業で攪拌したりします。(1回の仕込みでだいたい200個位使います) ホントめちゃくちゃ手間がかかります。 (蔵人の皆さんは"所作が美しい") 味わいは、しっかり芋を感じつつ軽快にスルスルと杯が進む(ナチュラルで濃厚かつ軽快)酒質です。 米麹一粒、サツマイモ1個までも極限に見極めて造られないと表現することができない、まさに手造りでないと出せない味わいです。 中村酒造場さんというと、『なかむら』が広く知られているかと思いますが、個人的に皆さんに激推ししたいのが、『玉露(ぎょくろ)』です。 言わずもがな、手間や時間のかかる蓋麹製法で造られているのですが、慎弥さんの『飲み手の皆さんに日常酒とし飲んでいただきたい』という想いもあり、ホントにおいしいのにお値段もかなりリーズナブルなんです。 コスパという言葉を軽々しく使いたくないのですが、使わざるを得ない位良い焼酎です。 (ノミヤマ酒販の店頭で最もリーズナブル) 是非この機会に、中村酒造場さんの『ド直球!』の数々をお試し下さいませ〜 【オススメの飲み方】 水割り、ロック、お湯割り、ソーダ割り、ストレート −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− タイプ/芋焼酎 原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(国産米) 使用芋/宮崎県小林市完熟堆肥栽培黄金千貫 麹 /白麹 蒸留 /常圧 アルコール分/ 25度 容量 /720ml 蔵元/中村酒造場(鹿児島) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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