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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ノミヤマ酒販ではすっかり定番焼酎の一本として定着した白石酒造さんの小仕込みシリーズです。
紅芋混植 はは小仕込みシリーズの中でも洋酒を思わせる甘やかな香りに、スパイスを感じる異国的なニュアンスが魅力的な一本です。
2025年製は昨年同様に無農薬・無肥料栽培のベニハルカ、ベニマサリ、タマオトメを混植で栽培されました。それぞれ特徴のある橙芋を多品種仕込むことで、味わいの幅を目指しました。
紅芋混植は、りんご、小豆を思わせる香りが特徴です。
また、今年は白石さんの畑の中で最も砂地の”中原(なかばい)"地区の芋になります。
中原(なかばい)"地区はパウダー様の土ですので水捌けが特に良い畑です。
そのためデンプンが少なくなり、素材本来の味わいが現れやすい畑とされています。
最近の白石さんの取り組みである芋も一部麹化させる手法により、これまで優しさが立っていた中原地区の焼酎の中にあって、芋のジューシーな厚みが引き立っております。
フレッシュな新酒の状態ですが、香りと味わいの層がすでに素晴しい仕上がりです。
夏をこえたあたりがら味わいもグッとまとまりが出てきて更に凄みが出てくると思います。
個人的に超絶オススメの飲み方は、氷を入れず冷やした水のみで割る水割りです!(ホント試していただきたい)(ちなみに白石さんは最近ストレートでしか飲んでいないそう)
まず、焼酎の香りが加水することで、ふわ〜っと開きます。
口に含むとアルコールのとげとげしさがまるでなく、とてもスムーズ。優しい華やかな香りと共にすー〜っと身体に浸透していきます。
”無肥料”栽培の効果でもあるこの浸透感は是非皆さまにも体感していただきたいです。味わいの伸びも素晴らしいですよ!
まさしく、心にうったえかけてくるものを感じる芋焼酎です。
是非お試し下さいませ!!
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▼造り手紹介
白石酒造【鹿児島】
飲む方に懐かしさ、安らぎなどの余韻を与えられるような焼酎造りを目指しておられる白石さんは、
まさに"感性"で造られる造り手さんです。
芸術にも通じ、
仕込み蔵内には多くの絵画が飾ってあります。
無農薬、無肥料(または自然由来の有機肥料)で芋から栽培されており、
土の微生物や虫、動物など、
いちき串木野の土地の力を最大限に活かして芋焼酎造りをされておられます。
そのようにして造られた芋焼酎は、
どっしりとした力強い芋の香りとまろやかな旨味とコクを感じる仕上がりでたまらなく美味しいです。
”飲み手の方々が土地の味で、自分の焼酎を選ばれるようになるのが夢”、という白石さん。
例えば(飲み手の方が)、「今期は粘土の方だからたくさん買っておこう」などを言われるようになるイメージです。
そういった飲み手の方々が生まれてくるように酒販店として、しっかりと飲み手の方々に伝えて参りたいと思っております。
〈テロワール : 中原地区〉
高台にある一番きめ細かいパウダー状の砂地の畑です。
中原地区についてはこちら↓↓↓
https://nomiyama-shuhan.shop/news/6267f10e7d11615932a96092
【オススメの飲み方】
ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り
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タイプ/芋焼酎
原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(鹿児島県産)
使用芋/無農薬・無肥料栽培ベニハルカ、ベニマサリ、タマオトメ
使用米/無農薬・無除草剤いちき串木野産にこまる
麹 /黄麹、わずかに白麹
酵母/自然発生
蒸留 /常圧【木樽蒸留機/錫蛇管】
アルコール分/ 34度
容量 /500ml
蔵元/白石酒造(鹿児島)
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