20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
八丈島のものを使った南国らしい香り
鮮やかな深みある緑色の八丈島産の月桃の葉と、パッションフルーツをボタニカルに使用。
月桃の葉は、八丈島や沖縄、九州南部で自生するハーブで、爽やかでさっぱりとしたグリーンの香りが特徴的。
そこに甘酸っぱくトロピカルな香りのパッションフルーツを合わせて蒸留した、南国らしさあふれるジンです。
またこちらの銘柄は季節のジンで唯一、ベーススピリッツに八丈興発の情け嶋にやまもも、アロエ、明日葉などを漬け込んだ特製のリキュールを使用しています。
ベースとボタニカルがよく合ってトロピカルな雰囲気を感じさせてくれる、
夏の終わりの季節のジンです。
2020年の東京ウイスキースピリッツコンペティションで銀賞を受賞した人気の銘柄。ジン初心者にも玄人にも人気の商品です。
定番のソーダ割り、そして少しトニックウォーターを足しても良さそうです。
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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】
東京でつくる、新しい日常酒。
新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。
東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。
蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。
スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。
どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。
個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。
とにかく香りの躍動感が半端ないです。
それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。
是非是非お試しくださいませ!
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ベースアルコール/嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所)
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/八丈島の月桃の葉、鹿児島のパッションフルーツ、ジュニパーベリー、チコリルート
アルコール分/ 45度
容量 /500ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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