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[+innovative]Flare 2024 550ml

5,500円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

新しい伝統はここからはじまる、、超土着的かつ唯一無二の芋焼酎!! ⁡ 2022年度に誕生した鹿児島の中村酒造場さんから魂の芋焼酎、[the traditional(ザ トラディッショナル)]シリーズと[+innovative(プラス イノベーティブ)]シリーズ。 2023年度は納得がいかずお蔵入りとなっておりましたが、2024年度は中村酒造場さんの造り手の皆さまの想像をはるかに超える酒質となり発売に至りました。 ノミヤマ酒販スタッフ一同で蔵を訪問させていただいた際にも、有難いことに現地でテイスティングさせていただきめちゃくちゃ美味しかったので、ついにご紹介できる機会がやってきたと思うと感慨深いです。 ⁡ こちらのFlareですが、フレア(火)がテーマという事で、これは革新的な蒸留法である複数回蒸留を行っているという事で"火"に例えてあります。ただ単に複数回蒸留を行っているだけでなく、特殊な製法を合わせて行う事で、いわゆる昨今の「フレーバー系」の焼酎とは一線を画す仕上がりになっております。 ⁡ 木苺、グァバやマスカット、ドラゴンフルーツやハイビスカスなど、南国情緒を思わせる陽気な香りに、中盤から後半にかけてローズヒップや熟した桃のニュアンスを感じます。2回蒸留の効果もあってか、香りのノイズがとれてよりクリーンな香りと洗練された飲み口となっております。アルコールの高さをまるで感じさせない完成度の高さです。 ロックでゆっくり楽しむのも良し、ソーダやトニックで割ってグビグビ楽しむのもよし!お湯割りでも素敵な表情を見せてくれますよ!是非お気に入りの飲み方をいろいろ試してみられて下さい〜♩ ⁡ 近代的な研究を基に超古来製法で造られた、中村酒造場さんが考える新たな「伝統」のカタチ。 是非是非体感くださいませ!!! ************************** ▼⁡[+innovative(プラス イノベーティブ)] 伝統を誰よりも重んじ大事に想っているからこそ、「破壊と再構築」をテーマに取り上げた新しい世界観です。 「+(プラス)」というのは伝統があるからこその「+革新」であるという敬意の姿勢からです。個人的にはこの「+」に慎弥さんの人間味が凝縮されている気がいたします。 ************************** ▼原料のサツマイモに関して ⁡ 地元霧島で15年以上自然栽培を続ける、マルメン工房 増田泰博氏が栽培された紫芋の新品種"フクムラサキ"を使用されています。 ⁡ ⁡ ************************** ▼ボトルデザイン•エチケットに関して ⁡ 小説やCDジャケットなども手掛けておられる「松井一平」氏のアート作品となります。 ⁡ アート作品をラベルにされている理由ですが、アート(芸術)に含まれる、ある意味「我儘」「自由」「信念」という思考や概念が、慎弥さんの考える焼酎造りという"ものづくり"にリンクした事が理由です。 ⁡ アートのように「多くの方に永く愛されて欲しい」というメッセージも込められています。 ********************** 中村酒造場さんについて、三種混合麹につきましては是非是非こちらを参照されて下さい↓↓↓ https://nomiyama-shuhan.shop/news/6821ad62f6dd21314caa397b 「知る」ともっと美味しくなりますよ! ********************** ▼造り手紹介 中村酒造場【鹿児島】 造り手の慎弥さんは、どこまでも真っ直ぐなお人柄で、自然と人を惹きつける魅力を兼ね備えた職人です。 中村酒造場さんを語る上で絶対に欠かす事ができないのが、『麹』です。 中村酒造場さんの『麹』がなぜそんなに素晴らしいのかという事は、ここでは長文になり過ぎてしまい書ききれません。 麹造りのポイントを一つだけお伝えすると、全ての焼酎の麹を『蓋麹製法(ふたこうじせいほう)』という本当に手間や時間のかかる造り方で造っておられます。 これは、日本酒でいうところの鑑評会に出品するような出品用の大吟醸酒に使われるような造り方なんですよ。 それを、すべてのラインナップで行なっている事がすごいんです。 ありがたい事に、蔵にお伺いさせていただいた際、中村酒造場さんの代名詞である麹造りを体験させていただきました。(県外の酒屋では史上初🙇🏻‍♂️) 小さな木箱(麹蓋)が無数にあって、ひとつづつ丁寧に手作業で攪拌したりします。(1回の仕込みでだいたい200個位使います) ホントめちゃくちゃ手間がかかります。 (蔵人の皆さんは"所作が美しい") 味わいは、しっかり芋を感じつつ軽快にスルスルと杯が進む(ナチュラルで濃厚かつ軽快)酒質です。 米麹一粒、サツマイモ1個までも極限に見極めて造られないと表現することができない、まさに手造りでないと出せない味わいです。 中村酒造場さんというと、『なかむら』が広く知られているかと思いますが、個人的に皆さんに激推ししたいのが、『玉露(ぎょくろ)』です。 言わずもがな、手間や時間のかかる蓋麹製法で造られているのですが、慎弥さんの『飲み手の皆さんに日常酒とし飲んでいただきたい』という想いもあり、ホントにおいしいのにお値段もかなりリーズナブルなんです。 コスパという言葉を軽々しく使いたくないのですが、使わざるを得ない位良い焼酎です。 (ノミヤマ酒販の店頭で最もリーズナブル) 是非この機会に、中村酒造場さんの『ド直球!』の数々をお試し下さいませ〜 【オススメの飲み方】 水割り、ロック、お湯割り、ソーダ割り、ストレート −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− タイプ/芋焼酎 原材料 /さつまいも(国産)、米こうじ(国産米) 使用芋/自然栽培フクムラサキ(マルメン工房 増田泰博) 麹 /三種混合(黒麹・白麹・黄麹ハイブリッド) 蒸留 /常圧(特殊製法で2回蒸留) アルコール分/ 40度 容量 /550ml 蔵元/中村酒造場(鹿児島) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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