20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
白樺とレモンのジンのアウトドア向け軽量ボトル
ハイカーズジンのコンセプトは、軽量ボトルにその土地の植生を使ったジンを詰めてハイキングに持って行けたら。
今回製造した4thの舞台は、日本有数の環境推進エリアである長野県松本市乗鞍高原。この地域は2030年までのゼロカーボンに向けてサステナブルな地域づくりを進めており、その活動に積極的に取り組む藤江佑馬さんとの協業で生まれたのが4th trail Norikuraです。
乗鞍で問題になっていることの一つが、高原の景観をつくっている白樺の間伐材。伐採され放置された白樺が邪魔者扱いされているという現状があり、その白樺を有効活用したいという想いが、今回のボトルを製造するきっかけになりました。
乗鞍高原から持ってきた白樺の葉と、レモネード作りの過程で本来廃棄されてしまうレモンの皮をメインに、山椒などのボタニカルを加え4th trail用に特別に蒸留しました。白樺らしいウッディーな香りと、柑橘の爽やかさ、山椒のスパイシーさが刺激的なジン。乗鞍の美しい高原に想いを馳せて、雄大な自然を感じてください。ハイキングなどアウトドアの際は、ストレートや水割りでぜひお楽しみください。
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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】
東京でつくる、新しい日常酒。
新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。
東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。
蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。
スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。
どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。
個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。
とにかく香りの躍動感が半端ないです。
それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。
是非是非お試しくださいませ!
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ベースアルコール/嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所)
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/乗鞍高原の白樺の葉、レモンピール、ヒノキの葉、山椒、河内晩柑ピール、コリアンダーシード、ジュニパーベリー、チコリルート
アルコール分/ 47度
容量 /210ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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