20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
白い花、蜜、バラ、を思わせるアロマティックな香り、口に含むと甘みが強い事で知られる「紅はるか」の伸びのある芋の甘みがふわ〜っと広がります。とても飲み心地のよい上品な芋焼酎です。
ワインを普段お飲みになる方にはわかっていただけるかもですが、まさしくアルザスの白ワインのようなIMO-SHOCHUです。
どんな割り方も最高ですが、ノミヤマ酒販的には是非「お湯割り」で飲んでいただきたいです。
アロマティックな香りの焼酎をお湯割りで美味しく楽しめるのは、香りを引き立てつつベースの芋感もしっかりと味わいとして残している柳田さんの芋焼酎ならでは!!
温度が冷めてきてからも、甘みが前面に出てきてとても美味しいです。
是非是非お試し下さいませ〜。
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【お湯割りの基本】
(※グラスに先にお湯を入れてから焼酎をやさ〜しく注ぎます)
お湯割りビギナーさんは、お湯の温度を75度〜85度位の熱湯過ぎないお湯を使って、芋焼酎を動画のようにやさ〜しく注ぐのがポイントです。
75度〜85度位のお湯はケトルで沸かしたてをグラスに注いで、持ち上げてグルグルと振って粗熱を飛ばして置いておくと湯気が落ち着きますのでそれくらいが適温です。
割る比率は好みです。焼酎5:お湯5を基本にしつつ、優しさ重視の場合は焼酎4:お湯6、味わい重視の場合は焼酎6:お湯4でお試し下さい。
是非是非ご自宅でもお湯割りにチャレンジしてみて下さいね。
※千本桜をさらに美味しく飲める「柳田式」のお湯割りもございます。ノミヤマ酒販の角打ちスペースでもお飲みいただけますのでスタッフにお声かけ下さい。
「柳田式」お湯割りは、より綺麗に香り甘みが引き立つ割り方です。飲食店さまにも作り方をご紹介させていただきますのでお気軽にお声掛けください。
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▼造り手紹介
柳田酒造【宮崎】
元エンジニアでもある柳田酒造の柳田正さんはまさに焼酎界のエジソンのような方です。
小さな蔵元で資金が少ない中、日本酒蔵から安く譲り受けた蒸留機を自らの手で改造。
粕取焼酎用だった蒸留機は、古いながら大切に手入れの行き届いたハイスペックな本格焼酎の蒸留機に変身をとげました。
大量生産をせず、丁寧に造られる焼酎にはセンスに裏づけされた他に類を見ない”品”を感じます。
ノミヤマ酒販では焼酎ビギナーの方々にもオススメの焼酎が他の蔵元さん含めいろいろとご用意がございますが、
柳田さんの造られる焼酎はアルコールのツンとした香りがほとんどない焼酎が多く(もちろんそこが魅力的な焼酎もございます)、
焼酎の魅力がビギナーの方々にも伝わりやすいのではという点でも特にオススメです。
【オススメの飲み方】
お湯割り、ロック、水割り、ソーダ割り
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原材料 /甘藷(宮崎県産)、米こうじ(宮崎県産米)
使用芋/都城産熟成べにはるか
使用麹米/宮崎県高原町産山田錦
麹 /黒麹
蒸留 /常圧
アルコール分/ 25度
容量 /720ml
蔵元/柳田酒造(宮崎)
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