20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
優美で、穏やかな複雑味、奥ゆかしく芯のある素朴さ、まさに大和撫子のような焼酎です。
「本質的な焼酎造り」の辿り着く先は「本質的な美味しさ」
私個人としましては、「本質的な美味しさ」とは、舌先の快楽だけで感じるものではなく心で感じるものだと思っております。
"味覚の世界で自分を幸せにするのは、自分の感覚だ"と私の師匠が言っていました。
この焼酎には、間違いなくゾクゾクさせる何かがあります。本物です。
この心震える何かを皆さんに体感いただきたいです!!
若き現代の名杜氏「中村慎弥」氏の生き様が詰まった一本。
是非お試しください。
**********************
▼三種混合麹
100年以上の歴史ある蔵だからこそ出現した奇跡の三種麹(白・黒・黄)。
この「時を超えた土着の菌」で土地の風景を表現されました。
ヤバいです。最高です。
複雑な芋感、華やかさ、エロさ、伸びのある深み。
**********************
▼造り手紹介
中村酒造場【鹿児島】
造り手の慎弥さんは、どこまでも真っ直ぐなお人柄で、自然と人を惹きつける魅力を兼ね備えた職人です。
中村酒造場さんを語る上で絶対に欠かす事ができないのが、『麹』です。
中村酒造場さんの『麹』がなぜそんなに素晴らしいのかという事は、ここでは長文になり過ぎてしまい書ききれません。
麹造りのポイントを一つだけお伝えすると、全ての焼酎の麹を『蓋麹製法(ふたこうじせいほう)』という本当に手間や時間のかかる造り方で造っておられます。
これは、日本酒でいうところの鑑評会に出品するような出品用の大吟醸酒に使われるような造り方なんですよ。
それを、すべてのラインナップで行なっている事がすごいんです。
ありがたい事に、蔵にお伺いさせていただいた際、中村酒造場さんの代名詞である麹造りを体験させていただきました。(県外の酒屋では史上初🙇🏻♂️)
小さな木箱(麹蓋)が無数にあって、ひとつづつ丁寧に手作業で攪拌したりします。(1回の仕込みでだいたい200個位使います)
ホントめちゃくちゃ手間がかかります。
(蔵人の皆さんは"所作が美しい")
味わいは、しっかり芋を感じつつ軽快にスルスルと杯が進む(ナチュラルで濃厚かつ軽快)酒質です。
米麹一粒、サツマイモ1個までも極限に見極めて造られないと表現することができない、まさに手造りでないと出せない味わいです。
中村酒造場さんというと、『なかむら』が広く知られているかと思いますが、個人的に皆さんに激推ししたいのが、『玉露(ぎょくろ)』です。
言わずもがな、手間や時間のかかる蓋麹製法で造られているのですが、慎弥さんの『飲み手の皆さんに日常酒とし飲んでいただきたい』という想いもあり、ホントにおいしいのにお値段もかなりリーズナブルなんです。
コスパという言葉を軽々しく使いたくないのですが、使わざるを得ない位良い焼酎です。
(ノミヤマ酒販の店頭で最もリーズナブル)
是非この機会に、中村酒造場さんの『ド直球!』の数々をお試し下さいませ〜
【オススメの飲み方】
水割り、ロック、お湯割り、ソーダ割り、ストレート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
タイプ/芋焼酎
原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(鹿児島県産)
使用芋/鹿児島県産黄金千貫
使用米/カルゲン農法ヒノヒカリ【今村勉氏】
麹 /黒麹・白麹・黄麹
蒸留 /常圧
アルコール分/ 25度
容量 /720ml
蔵元/中村酒造場(鹿児島)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−