20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
【赤・ややしっかり】
★お肉に合わせて
4つの異なる畑から収穫された黒ブドウのみを足踏みして発酵させています。
黒ブドウと白ブドウをブレンド、力強さと骨格、新鮮さと軽快さが見事にワインに現れています。
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▼造り手紹介
アリバス・ワイン・カンパニー【ポルトガル/トラズ・ウズ・モンティシュ】
ポルトガル北東部、スペイン国境に近いベンポシュタ村に、フレデリコとリカルドの二人組が設立。両 人とも旧世界、新世界を問わず多くの地域でワイン醸造を経験するのと同時進行で、情熱を注ぎこむ地を 探していた。リカルドはトラズ・ウズ・モンティシュの出身で、そしてフレデリコの祖父母も同地域のベ ンポシュタ村の出身で、2 人にとってゆかりの地ではあるのだが、村周辺に広がる畑の写真を見た瞬間に、 そのファインワイン生産をする上でのポテンシャルを 2 人は見抜いていた。
2017 年初醸造のワインは「サロート」と名付けた。それは「しっぽを切り落とされた動物を意味する現 地での呼び名」であるが、トカゲは再生能力の象徴でもあり、そのポテンシャルを認識されぬまま、消え 去りそうなベンポシュタのワイン文化を復興させたいという意志が込められている。現在所有している 2ha の畑は全て赤品種と白品種が混植されており、赤ワインにも 30%ほど白品種が混醸される。
アリバシュ・ワイン・カンパニーの生産地地域は、トラズ・ウズ・モンティシュ地域のサブリージョン である、プラナルト・ミランデスに区分される。しかしドウロ川中流の、ポルトガルとスペインの国境を 成すエリアは、スペイン側ではアリベシュ・デル・ドゥエロ(DO アリベシュ)と呼ばれ、自然公園とし て保護されている。そしてドウロ川を挟んだポルトガル側のベンポシュタ村周辺も、気候や土壌、畑の環 境において、DOC トラズ・ウズ・モンティシュよりも、DO アリベシュによりつながりを感じることか ら、アリバシュの名を冠するワイナリー名をつけた。
(インポーターより抜粋)
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タイプ/赤
品種/: 地場品種の混植、赤70%、30%はQuilometroのプレスワイン
ヴィンテージ/2019年
容量 /750ml
産地 /ポルトガル/ヴィーニョヴェルデ
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