{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

ダニエーレ・ピッチニン カリぺ

残り2点

7,150円

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【赤・ややしっかり】 ★おそろしくなめらか 2019ヴィンテージまでは、品種名をワイン名としていましたが、2020ヴィンテージからはカリペを名乗ることになりました。 カリペは、ヒマラヤ山麓に暮らすシェルパが山へ歩みを進めようとしている人に対して使う言葉で、“着実な一歩”を指します。 ブドウが植えられたことのない区画にその土地の伝統と何のゆかりもない品種であるピノ ネーロを植えたダニエーレは、急いて結果を求めぬようにと自戒の意味を込めて、こういった名前にされたそう。 圧搾前にフリーランで出てきたワインのみを使用してするようになり、その恩恵に与ってか、リリース当初から恐ろしく滑らかな飲み心地のワインとなっています。 ********************** ▼造り手紹介 ダニエーレ・ピッチニン【イタリア/ヴェネト】 1980年生まれのダニエーレは、若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていましたが、23歳で偶然試飲したアンジョリーノ・マウレの『ラ ビアンカーラ』のワインに出会い転機を迎えます。 今までと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、休日にアンジョリーノのワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。 2011年に日本で開催されたヴィナイオッティマーナでロレンツォ・コリーノと初対面してからは彼からも、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で大きな影響を受けています。 現在では標高300~550mに点在する石灰質土壌の7ヘクタールの畑にて、ドゥレッラを中心にシャルドネ、ピノ グリージョとピノ ネーロ、黒ブドウに関してはメルローやカベルネの栽培は辞め、この地域の土着品種を栽培しています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− タイプ/赤 品種/ピノ・ネーロ100% ヴィンテージ/ 2020年 容量 /750ml 産地 /イタリア/ヴェネト −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ※写真のヴィンテージは異なる場合がございます ※クール便にてご発送させていただきます

セール中のアイテム