20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
(※写真のガリガリ君はついてきません)
炭酸割りで酒粕焼酎の華やかな味わいを楽しめる酒粕焼酎です。
吟醸酒のフルーティーな香りと焼酎のキリッとした後切れを兼ね備えた味わいです。
1(吟香露 The Rich 25):1.5(炭酸水)にてお楽しみください。
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▼吟トニックガリガリ君
杜の蔵さんの酒粕焼酎『吟香露』(The Rich 25)をトニックウォーターで割った、その名も『吟トニック』(※ノミヤマ命名)
こちらの『吟トニック』にガリガリ君を投入した、爽やかなオリジナルハイボールです。
飲みはじめの前半は酒粕焼酎由来の華やかな吟醸香と、トニックウォーターの柑橘感があいまって爽やかに飲み進められます。
後半にやわらかくなったガリガリ君がなんとも言えないシャリシャリ感とラムネ感を演出してくれます。
地味に試作を繰り返し誕生したこちらのメニュー。偶然居合わせたお客さまに試飲していただきましたが、なかなか評判も良くそこそこに手ごたえを感じております。
ご自宅でも是非お試し下さい!
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▼造り手紹介
杜の蔵【福岡】
福岡を代表する"燗酒”蔵「杜の蔵」さん。
福岡県筑後地方の伝統文化である酒粕(粕取)焼酎造りからその歴史がはじまりました。
2005年には九州で初めてのオール純米酒の蔵元になり、よりピュアでナチュラルなプロダクトを世に放つ存在として知られるようになりました。
純米酒も焼酎も1級品。そして素晴らしい調味料も造っておられます。
派手さはなくとも飲み手の方々の日常にさりげなくあるようなお酒が魅力で、飲み飽きせず、ずーーっと飲めるお酒を醸しています。
熟成酒に力を入れており、現代の食と楽しめる日本酒の独楽蔵シリーズは特に燗酒が最高です。
代々弓道の名手としても知られる森永家。蔵の中には歴史ある弓道場が今も現役で佇んでいます。
弓道の世界には「正射必中(せいしゃひっちゅう)」という言葉があります。
「当てようとして当たらない、正しく引けば結果として当たる」という考え方の事です。これは、当てることを意識するのではなく、弓を引く正しい動作(正射)をすれば、結果的に的に中たる(必中)という弓道の精神を表しています。
つまり、当てること(流行の酒を造る)にとらわれず、正しいフォームと精神(自分達が信じる酒)を追求することが大切だということです。
あくまでお食事の引き立て役として、"やりすぎない酒"を造られている杜の蔵さんのお酒は昨今の日本酒のトレンドである"一口目から美味しい"、"グラス1杯の驚き"がある、というインパクトのある酒ではござません。
しかしながら、バラエティー豊かな"現代の私たちの食事の場"をさらに豊かなものにしてくれるという点においては無類の力を発揮してくれます。
是非この機会に、博多が誇る銘酒蔵、杜の蔵さんのお酒たちを是非をお試し下さいませ。
【オススメの飲み方】
お湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り
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タイプ/酒粕
原材料 /吟醸酒粕
蒸留 /減圧
アルコール分/ 25度
容量 /1800ml
蔵元/杜の蔵(福岡)
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