20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
「自家製クラフト梅酒」を造る用のベースになる麦焼酎です。
天盃さんでは、約40年前より「天盃梅酒用」と銘打ち、
自家製クラフト梅酒づくり専用の焼酎を展開されています。
梅酒づくりに最適なブレンドを行っており、
10年以上リピートして頂いているお客さまも多数いらっしゃる商品です。
今年から安価で大量に売られているホワイトリカーとは一線を画すクラフト焼酎での梅酒づくり提案に是非トライしてみませんか?
梅酒づくりで一般的な「ホワイトリカー」は、連続式蒸留焼酎です。
連続式蒸留焼酎は、主に”廃糖蜜”(さとうきびやてん菜から砂糖を作る際に残った物)を発酵し蒸留した”粗留アルコール”を輸入(9割)し、国内にて連続式蒸留機で蒸溜したものです。
炭素濾過やイオン交換樹脂での化学的精製を行い作られています。
(原価は一般に単式蒸留焼酎の1/5以下)ホワイトリカー自体も明治43年(1910年)からの歴史でそれ以前は、単式蒸溜焼酎で梅酒は作られていました。
市販にて販売されている梅酒の多くは、
ホワイトリカーで作られたものです。
せっかく梅酒を漬けるなら、とっておきの梅酒を漬けてみませんか?
Q:ホワイトリカーより値段が高いのはなぜ?
A:クラフトマン多田同様、地元の大麦のみで醸造・天盃式蒸溜器で2回蒸溜!もちろん、イオン交換樹脂や炭素濾過などは一切不使用の完全無添加の麦焼酎だからです。
(※ホワイトリカーは、廃糖蜜を原料に海外で蒸留され国内で精製したものです。)
Q:どうしてワンランク上の梅酒になるのか?
A:伝統的な本格焼酎で作る梅酒になるからです。伝統的な梅酒は、本格焼酎で作られていました。今では価格の安さからホワイトリカーが使われ、それに応じた漬け方が一般的となっています。なお、市販の梅酒のほとんどは、ホワイトリカーで造られています。
◆天盃梅酒用
・果肉に傷を入れません。
・糖分は、半分で良いです。
・長期の漬け込みに適してます。
◆ホワイトリカー
・1年で梅を取り出す為、果肉が溶けやすいように傷を入れます。
・無味無臭の酒に梅を漬ける為、よりすっぱく感じるので増量します。
・長期に漬け込んだら、梅の味が勝つので1年で梅を引き上げます。
Q:どうしてこの「天盃 梅酒用」がご支持されているのか?
A:昭和59年(1984年)発売、梅酒を漬ける為に専用に開発されました。福岡、佐賀県産の二条大麦だけを原料に、ウイスキー同様の2回蒸溜を行っている。 炭素濾過やイオン交換樹脂を使用した化学精製などを行っていない
完全無添加。梅酒にした時に、何よりも最高の出来栄えになる。(飲んでみてください!)
Q:飲み頃は?
A:最低1年、できれば3年がベストです。ウイスキー同様に、熟成期間が多い方が美味しくなります。
※それ以上漬け込むと梅の種類によっては、種の味が浸出します。ホワイトリカーは、美味しくなるエキスが無いですが、天盃梅酒用はお酒の旨味と梅のエキスとの競演で美味しくなります。
Q:飲み方は?
A:ロックやソーダ割はもちろん、お湯1に対して梅酒2の「ゆるわり」は絶品です。フルーツに梅酒をかけて食すのもお洒落で美味しいですよ!
Q:賞味期限は?
A:基本的に賞味期限はありません。五代目の匠さんのお母さまの実家には、30年漬けた梅酒があるそうです。
いずれにせよ、自分で作った梅酒は何物にも変え難い美味しさがあるのは間違いありません。
作って楽しい、飲んでも美味しい梅酒。
新しい「クラフト梅酒づくり」どうぞよろしくお願いします!
(※オススメの梅酒のレシピをご同送いたします)
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▼造り手紹介
天盃酒造【福岡】
福岡が誇る博多麦焼酎の蔵元です。
世界に通用する麦焼酎造りの情熱から、独自の製法や技術を駆使し、既成の枠にとらわれない蒸留酒造りに日々チャレンジされています。
特徴は何といっても常圧蒸留を2回行うという点。独自の製法で生み出される焼酎は驚くほどお食事に寄り添います。
生粋の職人気質である蔵元杜氏の多田さん。その探究心が原動力となって生み出される麦焼酎には、醸造酒や蒸留酒の境を超えた麦焼酎の新しい魅力を感じます。
ノミヤマ酒販では焼酎ビギナーの方々にもオススメの焼酎が他の蔵元さん含めいろいろとご用意がございますが、
多田さんの造られる焼酎はアルコールのツンとした香りがほとんどない焼酎が多く(もちろんそこが魅力的な焼酎もございます)、
焼酎の魅力がビギナーの方々にも伝わりやすいのではという点でも特にオススメです。
是非お試し下さい。
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タイプ/麦焼酎
原材料 /大麦(国産)、大麦麹(国産)
蒸留 /常圧2回
アルコール分/ 35度
容量 /1800ml
蔵元/天盃酒造(福岡)
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