20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
品のあるお芋の甘〜い香りと旨味がお口いっぱいに広がります。
穏やかな口当たりでスーッと身体に染み渡るような芋焼酎です。
この焼酎はお湯割りがとってもオススメです。
普段焼酎を飲まれない方々や、
焼酎は飲むけどお湯割りのツーンとくる香りが苦手という方々に全力でオススメしたい芋焼酎です。
【美味しい蕾千本桜のお湯割りの作り方】
〜ゆっくり温めるのが宮崎流〜
①割る比率は1:1がオススメです。
(あとはお好みで調整されて下さい)
②90℃位の熱いお湯をまずグラスの半分注ぎその後焼酎を半分注ぎます。
※混ぜたりはしなくて大丈夫です。温かいものは上に冷たいものは下に動く性質がありますので自然に対流が起きゆっくりと混ざっていきます。
③2〜3分待つ【重要】
待っている間、熱いお湯(90℃)の湯気が揮発性の高いアルコールとツーンとくる刺激的な香りを飛ばしてくれます。
(ゆっくりあたためる=ゆっくり待つ)
以上のように作っていただく事で香味のバランスのとれた美味しいお湯割り焼酎が出来上がります♩
時間が経ってぬるくなればなるほど香りと旨味がより凝縮し味わいも濃く、より甘〜くなってきますよ〜。
ぬるくなってからも雑味が出ず、むしろ味わいが伸びてくるのは丁寧に造られている証拠です。
なお、こちらの焼酎は1.8Lのみの展開です。
¥2,407+税 という価格で、この美味しさでこの価格というのは本当にバリューがあると思います。
今の季節しか味わうことのできない新酒ですので気になる方は是非飲んでみられて下さいね。
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▼造り手紹介
柳田酒造【宮崎】
元エンジニアでもある柳田酒造の柳田正さんはまさに焼酎界のエジソンのような方です。
小さな蔵元で資金が少ない中、日本酒蔵から安く譲り受けた蒸留機を自らの手で改造。
粕取焼酎用だった蒸留機は、古いながら大切に手入れの行き届いたハイスペックな本格焼酎の蒸留機に変身をとげました。
大量生産をせず、丁寧に造られる焼酎にはセンスに裏づけされた他に類を見ない”品”を感じます。
ノミヤマ酒販では焼酎ビギナーの方々にもオススメの焼酎が他の蔵元さん含めいろいろとご用意がございますが、
柳田さんの造られる焼酎はアルコールのツンとした香りがほとんどない焼酎が多く(もちろんそこが魅力的な焼酎もございます)、
焼酎の魅力がビギナーの方々にも伝わりやすいのではという点でも特にオススメです。
【オススメの飲み方】
お湯割り
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原材料 /甘藷(宮崎県産)、米こうじ(国産米)
使用芋/都城産黄金千貫
麹 /黒麹
蒸留 /常圧
アルコール分/ 25度
容量 /1800ml
蔵元/柳田酒造(宮崎)
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