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たまござけ【梶岡美穂 限定ラベル】 500ml

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

仁井田本家さんの人気の「たまござけ」。 こちらは写真家 梶岡美穂さんとコラボの限定ラベルバージョンです。 写真家「梶岡 美穂」さん https://www.instagram.com/mihokajioka/ 欧米でクリスマスによく飲まれている「エッグノッグ」は、カスタードのように甘くとろりとした濃厚な味わいで、寒い時期、身体の芯から温めてくれるカクテル。 もともとイングランド発祥といわれ、ハリーポッターにも登場する飲み物です。 お酒、卵と、牛乳・生クリーム、スパイスなどを使い、ベースのお酒はラム酒・ブランデー等が一般的ですが、「たまござけ」は、いわば和風エッグノッグ。 にいだの「たまござけ」は、「純米酒」「自然卵」「洗双糖」のみでつくりますので、牛乳や生クリームを少し入れて温めるだけで「エッグノッグ」ができあがります。 身体を温める効果のあるスパイス、シナモンやナツメグなどを入れるのもおすすめです! 家族や特別な人との食卓を囲む時や、 一人読書をしながらまったり過ごす夜、 気分を盛り上げてくれる今だけの限定ラベル。 プレゼントにもピッタリです! ********************** ▼仁井田本家さんの「たまござけ」について 天然アミノ酸が豊富で免疫力アップや美肌効果の働きもある「旬味」をベースに、会津やますけ農園の自然卵、ミネラル分たっぷりの洗双糖など、選び抜いた健康に良い素材で1本1本手造りしてお届けします。 昔から風邪予防に効果があるといわれていますが、一口飲むと体の芯からぽかぽかして、じんわり温まってくるのがわかります。 冷やして飲むとカスタードのようになめらかで、まるで飲むスイーツ。 もちろん、温めてもどうぞ! ********************** ▼造り手紹介 仁井田本家【福島】 日本の田んぼを守る酒蔵。福島県郡山市田村町に位置する仁井田本家さん。創業はなんと1711年で江戸時代にまでさかのぼります。仁井田家は当時の守山藩の藩主から酒造りを命じられ、現在の地で酒造りをスタートされました。田村町の豊かな自然とともに、十八代にわたって代々酒造りが行われています。 1967年に日本初となる「自然酒」を発売、創業300年を迎えた2011年には日本初の100%自然米、100%純米造りの「全量自然米蔵」となりました。6haの自社田では自然農で「神力」と「雄町」を栽培しておられます。 造られるお酒は、お米のふくよかな旨みが魅力の「しぜんしゅ」、綺麗で瑞々しい「おだやか」、やわらかでシャープな流通限定酒「田村」を醸しておられます。 蔵を取り巻く地層が花崗岩土壌となっていて、自社田近くの古い地層からはミネラルが豊富な「中硬水」(竹の内井戸水)が、山手にある新しい地層からはやわらかな「軟水」(水抜きの湧き水)が湧き出ているんですよ。 酒造りにおいては、「中硬水」を使って「しぜんしゅ」を、「軟水」を使って「おだやか」を造るといったかたちで酒質に応じて仕込み水を変えておられます。また、水を守るために、所有されている100haの山の管理も大切に行なっています。 造りにおいても仁井田本家さんならではの特徴が目白押しです。 「しぜんしゅ」において実施される蔵付きの菌で自然に発酵させる「酵母無添加での酒造り」。そして、仁井田本家さんならではの「汲み出し四段」製法です。通常の日本酒造りでは三段仕込みといって3回に分けて日本酒のベースとなる醪(もろみ)を造っていきます。「汲み出し四段」製法は、しっかりと発酵を進めた後に4回目の工程として蒸米を入れる手法です。この手法により、出来上がる酒は特有のまろやかでふくよかな甘みを感じる、いわゆる芳醇旨口な酒質となります。 自然酒がはじめて世に出た1960年代は高度経済成長期の真っ只中。肉体労働が主たる時代であった事もあり、当時は疲れた身体を塩をなめながら甘い酒を飲む事で心と身体を癒していたのだとか。自然酒を汲み出し四段で造る事で芳醇旨口に仕上げていた背景には、人々の疲れを癒すための酒を造りたいという想いが根底にあったのです。こういった背景を今に受け継ぎ、仁井田本家さんでは現在も「汲み出し四段」の製法で「しぜんしゅ」を造っています。 さらに仕込みに使われるタンクは、自社山から採取した杉を使って作られた木樽も使われていて、ゆくゆくは全量自社山の杉で作られた木樽仕込みとなる予定です。山の自然環境の好循環を育む為に2024年から植樹もされるようになりました。将来的に自給自足の蔵になるためのアクションが、一歩一歩着実に進められているのです。 酒を仕込むタンクのある部屋には、大きなピアノが置かれています。このピアノは女将(仁井田真樹)氏の相棒です。ブランディングと広報担当を務める女将さんは、ジャズピアニストでもあります。なんと蔵では醪にジャズを聴かせておられるのだとか。アドリブやセッション、そして気分によって毎回演奏が変化していくのがジャズの特徴です。仁井田本家さんの日本酒が同じ造りでも年によって味わいの個性に変化があるのは自由なジャズの精神がお酒に息づいているのでしょう。 そんな仁井田本家さんの日本酒。 個人的イチオシの楽しみ方は”燗酒”です。 あたためることでふくよかな甘みが優しくふわ〜っと広がり、まさしく身体に沁み入る優しみと癒しの酒になりますよ。 辛口党の方に強くオススメさせていただきたいのが、流通限定酒の「田村」です。 こちらは自社田の無農薬無肥料栽培の「雄町」を酵母無添加蔵付酵母仕込みで造られています。これがまたまあ旨い!キレも良く幅広くお料理にも合わせてお楽しみいただけます。 最後に、仁井田さんが繰り返し口にされていた言葉。 「次の世代に向け、自分は何を残せるか」 地域や日本の未来に向け、信念を持って酒造りに励む仁井田さんの姿に多くの刺激をいただきました。仁井田本家さんの一本の酒の向こう側からは、美しい自然環境とその環境を未来に繋ぐ為のたくさんの物語を垣間見ることができました。 改めて、こういったお酒を「買う」、「飲む」事は、より良い未来に向けて環境を繋いでいく活動に応援の一票を投じる事になると思いました。(※もちろんノミヤマ酒販のお取り扱いのある他の蔵元のお酒も含めて) 皆さまもこの機会に是非!日々の癒しに仁井田本家さんの日本酒をお試しいただけますと幸いです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ※リキュールですが便宜上、オンラインショップでは 「日本酒」にもカテゴリーして販売しています。 原材料 /日本酒、鶏卵、洗双糖 精米歩合 /60% アルコール分/ 10度以上11度未満 容量 /500ml 製造者/仁井田本家(福島) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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