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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
「あろまた」シリーズは、「NOMURA SHOTEN」さんが提案するオリジナルブレンド焼酎シリーズです。
焼酎をもっと自由で、年代関係なく飲まれるお酒の再定義を目的に生まれました。
ブレンダーはNOMURA SHOTENオーナー でありトップバーテンダーの野村空人氏。第一弾 (松露酒造 / 宮崎、)第二弾(柳田酒造 / 宮崎)では、焼酎蔵と協業しながら、焼酎の持つポテンシャルを引き出すブレンドと飲み方を追求されました。
焼酎に詳しくなくても自然と手に取れる存在でありながら、飲み手が“違い”を感じ取れる奥行きを持たせる仕上がりとなっています。
第一弾 (松露酒造 / 宮崎、)第二弾(柳田酒造 / 宮崎)は野村商店さんでの限定販売でしたが、第三弾の今回は受注分のみ瓶詰めされる特約店限定販売もされる事となりました。
第三弾では、これまでの流れを踏まえつつ、お湯割りで完成する味わいを明確なテーマに設定。大山甚七商店の焼酎をベースに、複数の原酒をブレンドし、温度が上がることで立ち上がる柔らかな甘みと、クリアな余韻を引き出しました。寒い季節の一杯として、ゆっくりと向き合える仕上がりとなっています。
「割って完成する焼酎」という思想のもと、第三弾は“飲み方”まで含めて設計された一本。ラベルデザインは、NIKEやABC-MARTなどのグラフィックを手掛けてきたnyoro氏。お湯割りをした際の焼酎とお湯が混ざる様子をグラフィックで表現されています。
大山さんのタンクに眠る2015年から2024年までの黄金千貫で造られた芋焼酎を巧みなブレンドで一本の焼酎に仕上げておられます。
クラシックでモダン!!
大山さんの焼酎らしくクリアで品のある酒質に奥行きある芋の甘みが加わっています。お湯割りからのさめてくるにつれて蜜っぽい甘みが長く続く仕上がりです。
めちゃおいしいです!!
まさしく「シティポップSHOCHU」是非是非お試しください。
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▼NOMURA SHOTEN
バーテンダーの野村空人(そらん)氏が手掛ける、東京・蔵前にあるタチノミ(立ち飲み)の角打ちリカーショップです。
オーナーの野村氏は、ロンドンで7 年間バーテンダーとして活躍後、代々木公園のカフェバー「FUGLEN TOKYO」にて数々の賞を受賞。その後、兜町のホテル「K5」のバープロデュース、代々木上原のカフェバー「No.」のカクテル監修など、都内のクリエイティブな飲食店を中心に、カクテルやドリンクのメニュー開発やディレクションをされています。
そんな、世界中の酒と人と向き合ってきた野村氏は“人と酒の新たな接点を生む店” として、NOMURA SHOTEN を2022 年にオープン。店内はウイスキーなどの洋酒をはじめ、国内外問わず厳選された稀少な酒類を販売されています。
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▼造り手紹介
大山甚七商店【鹿児島】
薩摩半島の最南端、「日本のハワイ」と呼ばれる指宿の地で厳選した地元産の原料(水、さつまいも)によるこだわりの芋焼酎を端正込めて造っておられます。
大山甚七商店さんの前身は大山呉服店という呉服商でした。もともとファッションを生業とされていた関係か、そのDNAは確実に引き継がれ、酒質やコンセプトデザインに至るまで、センスの光るワクワクするプロダクトを多数リリースされています。
代表の大山陽平さんは私許山浩平と同じ歳でして、蔵に戻られたのも2017年と私が店に戻ったタイミングと同じ、ブランドロゴもうちのロゴと方向性が似ている、さらにはお互いの名前に「山と平」が入っているという笑、運命を感じずにはいられない造り手です。
焼酎以外にも、蔵の個性としてハーブ園さんとのジン、さとうきび農家さんとのラム、伊良コーラさんとのコラボ等、スピリッツ・リキュールも開発し新たな試みとして洋酒へのアプローチにも力を入れておられます。
どれも本当に1級品です。
まさにジャパーニーズスピリッツの新境地!
若い方々にも本当に飲んでいただきたいです。
是非是非お試し下さいませ〜!
【オススメの飲み方】
★お湯割り、水割り、ロック、ソーダ割り、ストレート
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タイプ/芋焼酎
原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(国産米・タイ米産)
使用芋/鹿児島県産黄金千貫
蒸留 /常圧
熟成期間/2024-2024-2023-2015(1〜10年)
アルコール分/ 25度
容量 /720ml
蔵元/大山甚七商店(鹿児島)
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