20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
【白・ややしっかり】
★テロワール特有の硫黄が香る
ミニエーレとは「鉱山、採掘所」を意味しています。地元のトゥーフォ村はかつて硫黄の採掘で栄え、このワインのブドウも、元採掘所の向かいの畑で生産されています。
硫黄の片鱗も香る、フレッシュでドライな味わいで、魚介類と良く合う上質なワインです。
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▼造り手紹介
カンティーネ・デッランジェロ【イタリア/カンパニア】
ナポリから車で1時間、アヴェッリーノの北16km、人口800人ほどの小さな村トゥーフォで、アンジェロ ムートによって営まれるカンティーネ デッランジェロ。創業は1970年、祖父と父アントニオが行ってきた農業を引き継ぐ形で、2006年からアンジェロの名前で本格的にワイナリーとしてのスタートを切ります。
現在は5ヘクタールの畑で、祖父や父と同じように自然と土壌の健全性を重視し、周りの環境に負担の少ない農法を実践、年間約2万本を生産しています。地元でカンパナーロ(鐘撞番)と呼ばれるゾーンに彼らのブドウ畑はあり、1860年代から120年間も稼働し多い時で900人もの人が働いていた硫黄採掘所だった場所の真上に位置する標高300~350mの区画と、1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている標高約400mの急斜面にある1ヘクタール弱の区画トッレファヴァーレの2つの畑を所有しています。
ワイナリーでは20km離れたチェジナーリにあるカンティーナ デル バローネのルイージ サルノがエノーロゴとして中心となり、野生酵母による醗酵を行い、無清澄、無濾過でボトリングされ、偉大なイルピニアのテロワールをワインに反映させるためシンプルな醸造を心掛けています。
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タイプ/白
品種/グレーコ
ヴィンテージ/ 2020年
容量 /750ml
産地 /イタリア/カンパニア
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