20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
【白微泡・ややかろやか】
★沁みる旨味
プチプチっと心地よい微発泡ワインを飲みきりサイズのプチボトルで楽しんでいただきたいというコンセプトの『Petit Petit(プティ プティ)』。
大阪の100%フジマル自社畑のデラウェアで仕込んであります。
デラウェア特産地である大阪。その中でも産地として100年以上の歴史を持つ大阪府柏原市で、フジマルさんは合計で約2.5haの自社畑を管理されてまして、収穫量の約80%がデラウェアです。
栽培するワイン用の種ありデラウェアは、生食用以上の甘味と果皮の内側や種周りの酸味、分厚い果皮由来の旨味が小振りな粒にぎゅっと凝縮しています。
そんな素敵なデラウェアで醸したこちらの微発泡ワイン。
口に含むと素朴で素直な果実味がしゅわしゅわと心地よく広がります♩ついつい手が伸びてしまう身近に楽しめる仕上がりです。
お一人のリフレッシュタイムにはもちろんの事、仲間との乾杯にもオススメですよ。
是非是非お試しくださいませ〜!
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▼造り手紹介
島之内フジマル醸造所【日本/大阪】
時代に消費されない本質的な「食の知」を提案したい。
『産地と飲み手をつなぐこと』をコンセプトに2013年大阪島之内に誕生した都市型ワイナリーです。
大阪には、すでに120年を超えるブドウ造りの歴史があり、生産量も全国トップクラスだった時代もあります。しかし、都市化が進み、ブドウ畑は宅地に変わり、農家さんは街で働くようになりました。その結果、多くの畑が耕作放棄地となり、大阪のブドウ畑は今では減少する一方です。
しかし、それでもまだ大阪には多くのブドウ畑があり、代表の藤丸さんは大阪でワイン業界に身を置くものとしてワイン産地が消えゆくのを黙ってみている訳にはいきませんでした。
いちワイン業界の人間として何とか次の世代へワイン産地としての大阪を引き渡したいと思い、大阪で長年育てられているデラウェアを中心に苦戦しながらもブドウ栽培を続けておられます。
島之内フジマル醸造所さんのゴールは、ワインを造ることでも、大阪のブドウ産地を残すことでもありません。それはあくまでも手段、課程であり、ゴールは『ワインを日常に』というところです。
島之内フジマル醸造所さんのワインは決して派手なタイプではありません。あくまでも食中酒として日本の食卓に寄り添うような味わいを目指しています。
ワインを日常に。食卓にグラス一杯のワインから、身近な幸せを感じていただけますと幸いです。
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タイプ/白微泡
品種/: 甲州種
ヴィンテージ/ 2023年
容量 /330ml
産地 /日本/大阪
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