20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
【白(オレンジ)・しっかり】
★豊かな味わいとミネラル感
果実味を感じる親しみやすい普遍的なおいしさです。完熟果実を思わせる豊かな味わいでミネラル感が広がります。
スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められています。
Sシリーズはマセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られました。
本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったようですが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。
果実味を感じる親しみやすい普遍的なおいしさです。完熟果実を思わせる豊かな味わいでミネラル感が広がります。
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▼造り手紹介
ラディコン【イタリア/フリウリ】
オスラーヴィアで戦後間もなく、スタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリーです。
1980年からスタニスラオ(スタンコ)にワイナリーは委譲され、それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始めます。
1980年代後半までは培養酵母を添加、ステンレスタンクで温度管理をしながらの醗酵といった当時“伝統的”とされてきた手法を採用し、80年代後半からは小樽での醗酵・熟成こそがクオリティの高い白を造る為には重要だと考えるようになります。
しかし、赤ワインのほうが白よりも複雑であると、ほぼ無意識の世界でそういった思い込みがあり、それに疑問を感じたのが94-95年頃。加えて、彼の住む土地コッリオは伝統的に白の生産地域。
複雑で、なおかつ自然な造り&味わいの白を造ろうと考えた時、「だったら、赤みたいに白を造ってしまえばいいのでは?そもそも、ブドウの皮の色の違いで、造り方が違う事自体変では?昔は白だってそうやって造っていたんだし、皮ごとの方が醗酵もスムーズに進むはずだし、ますます培養酵母なんかに頼る理由がなくなるのでは?」
というわけで95年より、リボッラ ジャッラで皮ごとの醗酵を試験的に開始。
結果的に、同じくフリウリの「グラブネル」と共に偉大な白ワイン(オレンジワイン)を世界に知らしめる造り手となりました。
現在はスタンコの息子であるサシャが意志を継ぎ先頭に立って造りを行っています。
実際にお会いしましたが、熊のように大きく、優しいお人柄です。
握手したて手もパンみたいでした。
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タイプ/白(オレンジ)
品種/シャルドネ、フリウラーノ
ヴィンテージ/2022年
容量 /750ml
産地 /イタリア/フリウリ
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