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樫(KASHI) 720ml

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3,300円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

常圧蒸留による麦焼酎をホワイトオーク樽、コニャック樽、シェリー樽に入れてじっくり熟成させて貯蔵されました。 3種の樽をブレンドした琥珀色の麦焼酎です。度数は35度。 米麹の甘みと麦の香ばしさを味わいながら、3種の樽の香りがバランスよく広がり爽やかな余韻を残します。 made in JAPAN / made in KAGOSHIMA 、これぞジャパニーズウイスキーをどうぞお楽しみください。 《ストーリー》 昭和48年頃からお土産用に販売していた樫樽貯蔵の麦焼酎を、昭和62年頃にボトルやラベルをリニューアルして販売開始。 その後にできた法律により、現在は「樫」という名前を焼酎につけることはできませんが、それ以前から「樫」という名前であったこの焼酎は現在も使用を許可されています。 樽貯蔵することにより、元は透明である焼酎がウイスキーのように着色し琥珀色になりますが、酒税法上そのまま焼酎として出荷することはできません。 そのため原酒を樽とタンクで分けて熟成させ、出荷前に着色度を調整し、吸光度計で着色度(吸光度)を測定する検査を行ってから出荷しております。 そのためライトな木樽の香りを感じつつ、香ばしい麦の香りや米麹の香りもお楽しみいただけます。 ********************** ▼造り手紹介 大石酒造【鹿児島】 鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。 ⁡ 大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。 ⁡ 伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。 ⁡ 専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。 ⁡ 奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のiPS細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。 ⁡ ⁡ 2023年時点で、日本に帰国されて2年です。 ⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。 ⁡ ⁡ 「鶴見」は昔から"芋々しくおいしい!"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。 ⁡ 特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。 ⁡ これは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。 ⁡ 個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる"芋々しい"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい!) ⁡ しかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる"芋々しい"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも"芋々しさ"と"しゅわしゅわ感"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩ ⁡ ⁡ 余談ですが、「玉露/甕仙人/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。 ⁡ 「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。 ⁡ 当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか! ⁡ ⁡ 大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。 ⁡ 伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。 ⁡ この機会に是非是非お試しくださいませ〜。 【オススメの飲み方】 お湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− タイプ/芋焼酎 原材料 /麦(国産)・米麹(国産) 貯蔵/ホワイトオーク樽 / コニャック樽 / シェリー樽 蒸留 /常圧 アルコール分/ 35度 容量 /720ml 蔵元/大石酒造(鹿児島) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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