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青ヶ島の焼酎「青酎」ベースのアブサン
東京ローカルな島焼酎「青酎」をベーススピリッツに使用し、国産ニガヨモギを蒸留と浸漬に使用したアブサン。アブサンとは、ヨーロッパを中心として作られている薬草スピリッツの一種で、魅惑的な苦味と甘みが特徴です。
虎ノ門蒸留所のつくるアブサンは、東京都青ヶ島でつくられている伝統的な焼酎、「青酎」をベーススピリッツに使います。青酎は数名の杜氏によって少しずつ違う材料や製法で造られており、それぞれ癖が強く非常に個性的な味わい。生産量も限られている、幻のお酒です。
アブサンの重要なボタニカルで苦味のもとでもあるニガヨモギは、山形の長門山河社、平さんのもの。こちらも希少な国産品を、蒸留と蒸留後の漬け込みに使用しました。漬け込みを行うことで、ニガヨモギの香りと苦味を感じられるように、素材の良さを引き出す工夫をしています。
度数が高くアニスやフェンネル由来の甘味もあるので食後酒などにもおすすめ。加水すると徐々に 白くなるとともに香りがとても広がるので、まずはストレートやロックから、少しずつ水を加えて香りと味わいの変化をお楽しみください。 またソーダ割でお楽しみいただくのもさっぱりと虎ノ門蒸留所らしい楽しみ方もおすすめです。
虎ノ門蒸留所が年に一度つくるアブサン。青酎の個性をどれだけ生かし、アブサンの魅惑的な甘み、苦味と合わせるかが毎年の試行錯誤であり、チャレンジです。
毎回限定製造のアブサン、2024年製造のこちらの商品も限定販売となります。
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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】
東京でつくる、新しい日常酒。
新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。
東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。
蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。
スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。
どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。
個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。
とにかく香りの躍動感が半端ないです。
それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。
是非是非お試しくださいませ!
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ベースアルコール/青酎(青ヶ島酒造合名会社)
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/ニガヨモギ(山形県長門山河社/ブルガリア)、他ハーブ、スパイス
アルコール分/ 58度
容量 /500ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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