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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
慎弥さんの新酒が届きました!!
2025年今年のコンセプトはずばり「回帰革新」です。
「回帰」とは、本当に昔ながらの造りや酒質を意味していて、「革新」は新しい製法の新しい香味を指します。
この相反する2つの酒質をフュージョンさせたものが今回の新酒となっています。
まずはじめに、こちらの新焼酎は「一般的な焼酎の新酒(蒸留したて原酒無濾過系)」ではございません!
では、中村酒造場さんにとっての「新酒とは何か?」
新酒という概念の特性である「旬を届ける」「今を切り取る」という事を、慎弥さん独自の解釈で表現された焼酎となっております。
キーワードは、「ナチュラルな麹造り(機械的熱源の排除)」と「さまざまな新酒のブレンド(横軸のブレンド)」です。
中村酒造場さんを語る上で欠かせない「麹造り」。
一般的に使用される温度調整を行う為の機械(ヒーターや扇風機など)を使用せずに造られます。
これが実はめちゃくちゃ大変な事なのですが、今回の新酒は全てこの製法で造られたその時期にしか出ない「季節に応じた酒質」になっております。(9月は9月らしさ、10月は10月らしさ)
中村酒造場さんでは、この製法を用いた造りを今期も今日に至るまで様々な銘柄を蒸留してこられました。
その結果、多種多様な個性際立つ焼酎が出来上がっておられます。
まさに、造り手の皆さんの"ワクワク"がそのままそれぞれのタンクに眠っている状態です。
その"今期製造"の芋焼酎のみをブレンドして最高の1本を造りあげているのが、2023年からの「なかむら新焼酎」となります。
一般的な新焼酎の魅力として、フレッシュかつパワフル、お湯割り特に最高!というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。
そういった新焼酎ももちろん魅力的なのですが、中村酒造場さんの新酒はひと味もふた味も違いますよ。
「どの角度から飲んでも楽しめます」そして、「丁寧な手造り蔵だからこそ出せるクリアな美味しさをボリューミーに表現されています」
今年も近年の中村酒造場さんの新酒らしく、香り、味わいのグラデーションが素晴らしい完成度です。
現代の若き名匠「中村慎弥」氏の生き様を是非体感下さいませ!!!!!
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▼造り手紹介
中村酒造場【鹿児島】
造り手の慎弥さんは、どこまでも真っ直ぐなお人柄で、自然と人を惹きつける魅力を兼ね備えた職人です。
中村酒造場さんを語る上で絶対に欠かす事ができないのが、『麹』です。
中村酒造場さんの『麹』がなぜそんなに素晴らしいのかという事は、ここでは長文になり過ぎてしまい書ききれません。
麹造りのポイントを一つだけお伝えすると、全ての焼酎の麹を『蓋麹製法(ふたこうじせいほう)』という本当に手間や時間のかかる造り方で造っておられます。
これは、日本酒でいうところの鑑評会に出品するような出品用の大吟醸酒に使われるような造り方なんですよ。
それを、すべてのラインナップで行なっている事がすごいんです。
ありがたい事に、蔵にお伺いさせていただいた際、中村酒造場さんの代名詞である麹造りを体験させていただきました。(県外の酒屋では史上初🙇🏻♂️)
小さな木箱(麹蓋)が無数にあって、ひとつづつ丁寧に手作業で攪拌したりします。(1回の仕込みでだいたい200個位使います)
ホントめちゃくちゃ手間がかかります。
(蔵人の皆さんは"所作が美しい")
味わいは、しっかり芋を感じつつ軽快にスルスルと杯が進む(ナチュラルで濃厚かつ軽快)酒質です。
米麹一粒、サツマイモ1個までも極限に見極めて造られないと表現することができない、まさに手造りでないと出せない味わいです。
中村酒造場さんというと、『なかむら』が広く知られているかと思いますが、個人的に皆さんに激推ししたいのが、『玉露(ぎょくろ)』です。
言わずもがな、手間や時間のかかる蓋麹製法で造られているのですが、慎弥さんの『飲み手の皆さんに日常酒とし飲んでいただきたい』という想いもあり、ホントにおいしいのにお値段もかなりリーズナブルなんです。
コスパという言葉を軽々しく使いたくないのですが、使わざるを得ない位良い焼酎です。
(ノミヤマ酒販の店頭で最もリーズナブル)
是非この機会に、中村酒造場さんの『ド直球!』の数々をお試し下さいませ〜
【オススメの飲み方】
水割り、ロック、お湯割り、ソーダ割り、ストレート
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タイプ/芋焼酎
原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(霧島市 / 今村 勉)
蒸留 /常圧
アルコール分/ 25度
容量 /1800ml
蔵元/中村酒造場(鹿児島)
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