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グラウ・バウメ アンドゥ・オレンジ

5,280円

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【白(オレンジ)・ややしっかり】 ★沁みる旨味 鮮やかでフレッシュなハーブの香り。 タンジェリンやマスタードなどのリッチでふくよかなタンニンが特徴です。 ラベルのアートは、日本出身で現在ヨーロッパや北米など多くの展覧会で活動している梶岡美穂氏(@Miho Kajioka)が手がけています。 ********************** ▼造り手紹介 グラウ バウメ【ポルトガル/ドウロ】 Grau Baumé(グラウ バウメ)というプロジェクトはAna Maria Hespanhol(アナ マリア ヘスパニョール)とHugo Matheus(ヒューゴ マティアス)の⼆⼈によって⽀えられています。 ドウロのさまざまなテロワールで実験的に⼩規模なワインを造るという彼らのアイデアは、2008年に具体化し始めた。ドウロ地区の異なるエリアのブドウを使⽤することで、異なるテロワールの影響を検証し、ブドウ畑とブドウ品種の多様な個性を異なるワインプロファイルで表現することを意図しています。 アナはQuinta do Zimbro(キンタ ド ズィンブロ)のManuel Pinto Hespanhol(マニュエル ピント へスパニョール)の娘で、今は亡き彼は、ドウロのスティルワインがまだポートワイン⽤のブドウの産地としてしか認識されていなかった時代に、市場の⾒⽅を変えた独⽴系ワインメーカーの⼀⼈でした。 Grau Bauméの最初のボトリングは2009年に⾏われた。彼らの哲学は、介⼊を制限し、よりリスクを取って、何か特別なものを探すことだった。「気取らず、期待を持つこと」。 そのひとつが、⾃然派ワインとブドウ畑の有機栽培だった。さらに、ワイナリーでは極めて厳格なブドウの選別が⾏われてる。⽣産量は極めて限られており、それぞれのワインは、アナ・マリアとヒューゴがそれぞれのヴィンテージとスタイルに最適と考える⽅法で造られている。化学薬品を使⽤せず、ろ過もせず、ワインの邪魔にならないようにコントロールされた樽熟成を⾏うのみ。 グラウ・バウメというプロジェクト名は、フランスの薬剤師アントワーヌ・ボームが1768年に液体の密度を測るために作った秤にちなんだジョークです。 ⼀般にマストの密度を調べたり、糖分の割合を知るために使⽤されるものさしのこと。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− タイプ/白(オレンジ)  品種/: アリント、ヴィオシーニョ、セミヨン、ゴウベイオ、ドンゼリーニョ・ブランコ、セルシアル、ドリント、アルヴァリーニョ、ロウレイロ、フェルナン・ピレス、コデガ・デ・ラリーニョ、ラビガト等のフィールドブレンド ヴィンテージ/ N.V. 容量 /750ml 産地 /ポルトガル/ドウロ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ※写真のヴィンテージは異なる場合がございます ※クール便にてご発送させていただきます

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