20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
味わいも長めの余韻も本当に素晴らしいです。
絶妙な甘と酸のバランスを持ったきめ細かい粒子がなめらかに舌を通る。生もとの乳酸と麹の味わいが混ざって最上のミルクキャンディーのように感じます。
舌の当たる部分によっていくらでも変化する味わい。味わいの要素が多いのにバランスが保たれている、自らが感じたい味わいを探せば必ずどこかに存在するかのようです。
【設計思想】(蔵元HPより)
天頂30BYより
吟醸と生酛は清めることと生み出すこと。祈り、願うこととで授かり生まれること。それは人間の原始的な営みをであり、それを自然と呼び、それを形にしたものが酒なのだと思います。
日本酒の形とは、清めることと生み出すこと。それを感じたときに人は歓喜し満たされ、穏やかな心に向かっていけるのではないかと思います。酒を造り、飲むことの意味がわかりました。
29BYではかなりの反響をいただきましたが更なる進化を目指し原酒一火となりました。アルコールの高さによる弊害も解決しており、度数を感じさせず高アルコールの恩恵を受けられ、 清らかさと生命感あふれる酒になったのではないかと思います。現在、天頂はいままでの集大成という事で、今回の齋香や前回の齋蔵・やまざくらの考えを全て凝縮した一本です。
ゆっくり口に含みゆっくり飲んで少しずつ多くを感じていただければと思います。
冷から常温に戻った時の味わいがものすごく伸びる。大きいグラスで、多めに入れて、長く味わってほしい酒です。
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▼造り手紹介
板倉酒造【島根】
30代の若き杜氏、小島達也氏。
「なぜ人は酒をつくるのか、なぜ人は酒を飲むのか」
小島さんはその答えを求めて酒造りをされています。
なぜならば、人が酒を飲む理由が理解できなければ、決して最高の酒は造ることが出来ないと考えているからです。
その答えに辿り着く為、目指した酒質は、味でも香りでもなく、"清らかな酒"である事。
清らかな酒、つまり「御神酒(おみき)」こそ本来の日本酒の姿であると小島さんは考えています。
小島さんの考える御神酒とは、伝統的に受け継がれてきた、出雲杜氏流の吟醸造りである"山陰吟醸造り"によって生み出されるものです。
原料は全て出雲でとれたものを使用。
板倉酒造さんの考える"吟醸酒"とはいわゆる税法上の「特定名称酒」の類いではございません。
具体的には、"突きハゼ三日麹"の米麹で醸した純米酒の事なんです。(本来の吟醸酒)
これを山陰吟醸造りといいます。
また、生酛と山廃のお酒に関しては、人工的に酵母を添加せずに、蔵に付いてる天然の酵母や乳酸菌の力を活用して造られるのも特徴です。(とても技術が必要な造りです)
ノミヤマ的にまとめると、、
『天隠(御神酒•清らかな酒)とは、
"水"のように優しく口内に入り、さまざまな味わいの余韻を滋味深く優しく感じる酒です。』
少しかために説明させていただきましたが、
とにかく感じるままにお飲みいただきたいお酒なんです!!
板倉酒造さんの想いと技術と時間が注がれた天穏シリーズ。
是非是非お試し下さいませ〜!
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▼もっと知りたい方々はこちら
以下小島さんのコラムより
●なぜ人は酒をつくるのか
https://www.tenon.jp/column/705
●なぜ人は酒を飲むのか
https://note.com/kojima_jouzou/n/n2e254fb463d9
●「天隠」について(突きハゼ三日麹などの説明有り)
https://www.tenon.jp/tenon/p2index
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原材料 /米、米こうじ
使用米/ 奥出雲産改良雄町
精米歩合 /60%
アルコール分/ 13度以上14度未満
容量 /720ml
製造者/板倉酒造(島根)
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