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初桜 純米 火入 晴 720ml

残り2点

1,650円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

安井酒造場さんらしいお米の旨みと酸の活きた純米酒です。 素朴で心穏やかになれるような仕上がりです。 ラベルの書体は太郎さんのお母さまによるもの。 ********************** ▼造り手紹介 安井酒造場【滋賀】 甘くて酸っぱい酒が一世を風靡する昨今の日本酒市場。 そのなかにあって、ひたむきに「自らが信じる、うまい酒」を追求し続ける造り手がいます。安井酒造場の安井太郎さんです。 安井酒造場は、生産量わずか約100石。驚くほど小さな、家族経営の蔵元です。 新しい設備に頼りすぎることなく、今ある道具を大切にし、風土を活かし、発酵に身を委ねる。そんな“引き算の酒造り”を実践されています。 安井太郎さんは、「秋鹿」の秋鹿酒造、「天青」の熊澤酒造で修行を積んだのち、家業である安井酒造場に戻られました。 その後、太郎さんご自身が新たに立ち上げたのが、「生酛太郎」シリーズです。 手間暇のかかる生酛造りの奥行きある味わいを、より多くの方に知ってほしい。 その想いから、いわゆる“辛口”一辺倒ではなく、発酵が生み出す甘みを大切にされています。 それは、発酵を途中で止めて残した甘さではありません。 しっかりと発酵させることで引き出された、旨味と調和する甘みです。身体にすっと沁み込むようなその甘みにこそ、安井酒造場ならではの個性があります。 エメラルドグリーンに輝く蔵の仕込み水は、鈴鹿山系の伏流水です。 やわらかく、やさしく、ほのかに甘くほどけるようなこの水が、「生酛太郎」「初桜」特有の、やわらかさ、あたたかさ、やさしさを生み出しています。 その酒質は、まるで造り手である太郎さんの人柄を映しているかのようです。 やさしく、素直で、芯がある。さらに、食事と合わせることで、その魅力はいっそう広がっていきます。 そして何より、「生酛太郎」と「初桜」の最大の魅力は、“自由でカラフルなお酒”であることです。 燗で、常温で、冷やして。時にはソーダで割って、時には氷を浮かべてもいい。グラスのなかで、さまざまな表情を見せてくれます。 火入れによる安定感のある定番酒。あえて火を入れない、生酒の定番。さらに、生酒を熟成させた個性豊かな一本まで。 料理に寄り添うことでお酒の魅力はさらに広がり、多彩な香りと味わいが、まるでカラフルな色彩のように立ち上がります。 小さな蔵だからこそ生まれる、一本一本へのまなざし。 その積み重ねが、グラスの向こう側にたくさんの笑顔をつむいでくれます。 日本酒の“これから”が、ここから始まる。 「若手の夜明け2025」選考会で堂々の1位を獲得し、いま大きな注目を集める安井酒造場。 次代を担う「生酛太郎」「初桜」を、この機会にぜひご体感ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 原材料 /米(国産)、米こうじ(国産米) 使用米/滋賀県産日本晴100% 精米歩合 /65% アルコール分/15度 容量 /720ml 蔵元/安井酒造場(滋賀) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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