20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
『米と水、人と神、多種多様な微生物、彼らのイトナミとその生きた痕跡を伝える水の記憶が酒かもしれない』
いつもながら裏張りのメッセージに心打たれます。
昨年から取り組まれている"水もと"での酒造り。昨年は蔵元も納得のいく出来ではなかったとの事でしたが、今年は違います!
板倉酒造さん曰く、水もとは美しさの中にある自然な不調和を表現できる可能性を感じているとの事。そやし水に潜む様々な微生物、麹、酵母、乳酸菌、米、水、人、神(アルコール)、多くのイトナミがこの液体には溶け込んでいます。
こちらの日本酒ホントに飲んでいただきたいです。
日本人のDNAを奮い立たせてくれる一本だと思います。
多種多様な複雑味を感じる素晴らしい仕上がりとなっています!
是非感じるままにお飲み下さいませ。
開栓後、空気に触れることで味わいが伸びてきますので、是非何日かかけてじっくりお楽しみください。
また、どの温度帯で飲んでいただいても最高です。
予約限定で生が先に入荷しております。(火入の入荷は6月頃予定)
数量が限られておりますので気になる方はお早めにお試し下さいませ〜。
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※水もと【菩提酛(ぼだいもと)】とは
室町時代に奈良県で編み出されたとされる伝統的な酒造りの手法です。菩提酛を一言で説明すると、乳酸発酵した水である「そやし水」と呼ばれる酸っぱい水を製造し、そのそやし水を使って酒母を育成する手法です。
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【無窮天穏(むきゅうてんおん)シリーズについて】
30代の若き杜氏、小島達也氏。
小島さんが目指したのは、味でも香りでもなく、清らかなお酒である事。
御神酒(おみき)こそ本来の日本酒の姿であると考える板倉酒造さんの酒造りの集大成が無窮天穏シリーズです。
伝統的に受け継がれてきた、出雲杜氏流の吟醸造りである"山陰吟醸造り"によって生み出されます。
"無添加生酛"といって蔵に付いている天然の酵母や乳酸菌によって発酵を進めて日本酒にするのも特徴の1つです(とっても技術が必要)
通常の日本酒造りと比べ、無窮天穏は約2倍の手間と時間と技術を要する酒造りです。
板倉酒造さんの想いと技術と時間が注がれた無窮天穏シリーズ。
是非お試し下さい!
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原材料 /米、米こうじ
使用米/ 奥出雲産佐香錦
精米歩合 /60%
アルコール分/ 17度
容量 /720ml
製造者/板倉酒造(島根)
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