千粒画布 720ml
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千粒画布 720ml

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自社水田の二毛作で自社栽培した大麦(はるか二条)を、新麦のうちに高精麦歩合72%(一般的には60%なのであまり削って いない状態)で仕上げて、黒麹でカメ壺発酵させ常圧蒸留で醸造しました。 収穫したての新麦であれば、高精麦歩合でもヌカ臭などのオフフレーバーは出にくく、本来削られる部分のミネラルを仕込みに使えて原料風味をより活かせるのではと考えたそうです。 トーストのような香ばしい香りがあり、しっかりした味わいのなかにビスケットのような甘みも感じられます。 スッキリした麦焼酎がお好みの方には特にフィットする味わいだと思います。 ********************** ▼造り手紹介 八千代田酒造【鹿児島】 "明日世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える"  "伝統とは火を守ることであり、灰を崇拝することではない"  心震える名言を残される、八千代伝酒造の若き四代目当主 八木健太郎氏  最大の特徴は何と言っても、"農醸一体"という点。 (※焼酎蔵としてはとても珍しい農業法人なんです)  芋焼酎に使用する芋を自社で造られる蔵元は少数ございますが、八千代伝酒造さんでは芋焼酎造りに使用する米麹用の米もほとんど自社で造られる蔵元です。  近い将来、原材料の全量自社栽培が可能になるとの事です。 そうなれば、業界では初めてとなる完全ドメーヌ蔵という事になります。  ワインと同じように、農醸一体のドメーヌ焼酎で、テロワール(土地の個性)を反映した年毎の味わいを堪能してもらうビンテージ展開を予定されています。  聞いているだけでワクワクしますね。  農業シフトの初期の頃には、リリースされた芋焼酎の「ルター」で、自らを鼓舞するようなメッセージを表明。  "明日世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える"  八木さんの決意と覚悟を感じますね〜。  農醸一体だからこそできる事として、何とサツマイモを収穫2時間以内に仕込む事ができるんです。仕入れの芋ではなかなかできない事で、自社畑から収穫した芋をそのまま芋切場に搬入し、芋切りされます。 あまりにフレッシュなので、切るところも少なく芋切り作業は30分かからないそうですよ。  ちなみに八千代伝の八木さん、実はノミヤマ酒販でもお馴染みの天狗櫻の白石さんと同じ大学院で研究されており、とても親しい間柄です。 お互い切磋琢磨されながら美味しい焼酎を造っておられます。 この機会に是非お試しください! 【オススメの飲み方】 ロック、水割り、 お湯割り、ストレート −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− タイプ/麦焼酎 原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(国産米) 使用芋/自社栽培はるか二条 麹 /黒麹 蒸留 /常圧 アルコール分/ 25度 容量 /720ml 蔵元/八千代伝酒造(鹿児島) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−