総裁賞代表受賞酒 限定八千代伝(黒) タンクNO.110 1800ml
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総裁賞代表受賞酒 限定八千代伝(黒) タンクNO.110 1800ml

¥3,850 税込

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2021年鹿児島県本格焼酎鑑評会で『総裁賞』代表賞(1位)を受賞した焼酎の出品タンクから瓶詰めしました!! 香味バランスが素晴らしい一本です。 自社農園で栽培した黄金千貫芋を全て当日収穫、当日仕込みで 麹米は鹿児島県産ヒノヒカリの新米を使用して黒麹を用いています。 特筆すべきは「ろ過」です。 ろ過をかけないと脂肪酸(フーゼル)が強く発言し、その油臭が欠点として評価されるため 通常はろ過を強めにかけて出品されます。 しかし、朝堀の高品質なサツマイモ由来の脂肪酸は、むしろミネラル感のある香味を生み出すことがわかり、通常とは逆にほとんどろ過をかけないで出品されました。 ある種の”通例を超えた”方法で総裁賞を受賞した記念すべき一本。 是非ご賞味くださいませ! ********************** ▼造り手紹介 八千代田酒造【鹿児島】 "明日世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える"  "伝統とは火を守ることであり、灰を崇拝することではない"  心震える名言を残される、八千代伝酒造の若き四代目当主 八木健太郎氏  最大の特徴は何と言っても、"農醸一体"という点。 (※焼酎蔵としてはとても珍しい農業法人なんです)  芋焼酎に使用する芋を自社で造られる蔵元は少数ございますが、八千代伝酒造さんでは芋焼酎造りに使用する米麹用の米もほとんど自社で造られる蔵元です。  近い将来、原材料の全量自社栽培が可能になるとの事です。 そうなれば、業界では初めてとなる完全ドメーヌ蔵という事になります。  ワインと同じように、農醸一体のドメーヌ焼酎で、テロワール(土地の個性)を反映した年毎の味わいを堪能してもらうビンテージ展開を予定されています。  聞いているだけでワクワクしますね。  農業シフトの初期の頃には、リリースされた芋焼酎の「ルター」で、自らを鼓舞するようなメッセージを表明。  "明日世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える"  八木さんの決意と覚悟を感じますね〜。  農醸一体だからこそできる事として、何とサツマイモを収穫2時間以内に仕込む事ができるんです。仕入れの芋ではなかなかできない事で、自社畑から収穫した芋をそのまま芋切場に搬入し、芋切りされます。 あまりにフレッシュなので、切るところも少なく芋切り作業は30分かからないそうですよ。  ちなみに八千代伝の八木さん、実はノミヤマ酒販でもお馴染みの天狗櫻の白石さんと同じ大学院で研究されており、とても親しい間柄です。 お互い切磋琢磨されながら美味しい焼酎を造っておられます。 この機会に是非お試しください! 【オススメの飲み方】 お湯割り、ロック、水割り、ストレート −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− タイプ/芋焼酎 原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(国産米) 使用芋/自社栽培黄金千貫 麹 /黒麹 蒸留 /常圧 アルコール分/ 25度 容量 /1800ml 蔵元/八千代伝酒造(鹿児島) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−