ジョルジュ・デコンブ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2021
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ジョルジュ・デコンブ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2021

¥3,700

¥3,330 税込

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※ 2021年11月中旬 発送予定

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

ボジョレー・ヌーヴォーのご予約を開始いたしました。 今年は11月18日(木)解禁です。 厳しいビンテージとされる今年2021年は、生産量が50%減となりそうで、争奪戦の仕入れとなりました。 インポーターさん曰く、10月から何らかの制限はあるにせよ、レストランさんでのアルコール提供がはじまりましたので、11月のヌーヴォー解禁日にはヌーヴォーが枯渇。手に入らないなんて状況もありそうとのことです。 特にナチュラル系の造り手は選果が厳しいので、数量が激減すると思われますので絶対飲みたい!という方々はお早めのご予約がオススメです。  今年もノミヤマ酒販では、 ジューシーで飲み応えのある、ジョルジュ・デコンブのボジョレー・ヌーヴォーをセレクトいたしました。 去年始めて仕入れさせていただいたのですが、お客さまの評判がすこぶる良かったです。 一般的にボジョレー・ヌーヴォーというと、軽やかでエレガントなものが多いです。 ただ、”きっかけ”を提供したいノミヤマ酒販では今回もあえて、"しっかりめのボジョレー・ヌーヴォー"を皆さまに飲んでいただこうと思います。 一般的なボジョレーの生産者と比べ収穫が遅いデコンブのヌーヴォーは、 ヌーヴォーとしては異次元の濃厚さが味わえます。 とにかく噛めるような「凝縮度」! 飲み応え、旨味で言うと圧倒的なので、 毎年、体験した人は翌年リピートして下さりそうな予感。。 酸度もありながらの濃厚さで、インポーターさんの一般の方向けの試飲販売でも1番人気のヌーヴォーです。 ピュアで軽やかでエレガントなヌーヴォーももちろん最高ですが、 今回のデコンブのような、力強く、骨格のしっかりとれたボジョレー・ヌーヴォーは、 "普段ヌーヴォーは飲まない"というしっかりめのワインがお好みの方へもオススメです。 是非この機会に、濃厚で力強い果実感と綺麗な酸と甘味が調和するボジョレー・ヌーヴォーを皆さんで愉しんでいただけますと幸いです。 皆さまのご予約お待ちしております!! ********************** ▼造り手紹介 ジョルジュ・デコンブ【フランス/ブルゴーニュ】 「ナチュラルワインの父」と呼ばれる偉大な生産者、故マルセル・ラピエール。 彼の代表作「モルゴン」を飲んだことから、ナチュラルワインの道を志した生産者も多くいます。 そんなマルセル・ラピエールの1番弟子こそ、今回ご紹介するジョルジュ・デコンブです。 ヴァン・ナチュールの造り手の間でも人気者で「ヌヌ ス(熊さん)」と呼ばれる「ジョルジュ」。 飾らない性格で今でもバイクでパリまでワインの配達 も行っています。彼が登場すれば皆盛り上がる。 ワイン醸造学校を卒業後、瓶詰会社で働いていました。 その当時、まだ無名だった「マルセル・ラピエール」の ワインを瓶詰めした時に人生が変わります。 『衝撃だった。今までのワインとは全く違っていた。ま た飲みたいと思わせる魅力に溢れていた』 すぐに「マルセル」の醸造所に通う生活が始まりました。 「マルセル」の傍で働きながら学び、家族から譲り受 けた畑でワインを造り始めることになるのです。 師匠であり飲み仲間となった「マルセル」と同じ「モルゴン村」に畑を所有。彼の個性は「モルゴン」で最も 標高の高い 400m という畑。 『高い標高の畑は成熟に時間が必要。果皮が厚く、 タンニンやアントシアニンが豊富。そして最も重要な のは祖父の代に植えられた樹齢 100 年以上の樹。 ワインに奥行きを与えてくれる』 土壌は砂利や砂が混じる花崗岩。丘の上部ほど痩 せていて除草剤を撒かなくても雑草が生えないほど。 雑草にとっても厳しい環境ということ。 手摘みで収穫を行った後、二酸化炭素を使わずに 自然発生した二酸化炭素のみを閉じ込めて行う「セ ミ・マセラシオン・カルボニック」で醸造。 発酵は野性酵母のみ。発酵・熟成時には亜硫酸は 一切添加せず瓶詰め前に僅かに加えるのみです。 (インポーター資料より一部抜粋) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− タイプ/赤  品種/ガメ ヴィンテージ/ 2021年 容量 /750ml 産地 /フランス/ブルゴーニュ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ※写真のヴィンテージは異なる場合がございます