ダヴィデ・スピッラレ エッレウーノ 2017
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ダヴィデ・スピッラレ エッレウーノ 2017

¥2,750 税込

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[イタリア/ヴェネト]   品種:ガルガーネガ95%、ドゥレッラ5% タイプ:白泡 繊細で心地よい泡立ちと爽やかな味わいです。 瓶内2次醗酵を促すための糖分として陰干ししたガルガーネガのモスト(発酵前のぶどう果汁)を使用して、もちろん酵母添加も添加物も一切行わないナチュラルスパークリンワインとなります。 L1は腰の第1椎骨を指すようで、このワインを初醸造した年にトラクター事故を起こし、椎骨を骨折、一歩間違えば…という目に遭ったダヴィデ、自戒の意味を込めてこの名前にしたそうです。 <インポーター資料より> ラ・ビアンカーラのアンジョリーノと彼の父親が知り合いだったことや、アンジョリーノの次男アレッサンドロと農業学校時代に同級生だったという縁もあり、ダヴィデは学生時代からアンジョリーノのワイナリーに出入りし畑の作業を手伝っていて、自身も少量ながらワインを生産していた。 2006年ヴィンテージからオフィシャルにワインをリリースさせることが出来るようになったが、2006年の生産量は数百本だったこともあり、2007年が実質的ファーストヴィンテージ。畑、ワイナリーのどちらにおいても、全ての作業は自然に最大限の敬意を払って行なわれている。 畑ではボルドー液以外の薬剤を一切使用せず、ワイナリーでもボトリング直前に若干量の2酸化硫黄を使うのみ。ビアンコ・ルーゴリは収穫、除梗、圧搾後、スキンコンタクトの状態で18時間静置した後に使い古しのバリックへと移されアルコール醗酵、熟成を行なわせる。ノンフィルターでボトリング。ビアンコ・クレスタンはルーゴリに使われなかったぶどうで仕込むセカンドライン。